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みんなの旅行記事へ

タイトル 日 時
さよなら啓徳 九龍仔公園
さよなら啓徳 九龍仔公園 前回もそうですが、朝からシャカリキになって、飛行機撮影をするつもりはありません。とりあえず、朝兼昼食の飲茶に向かいます。美味しく食し、地鉄で旺角まで出て、ミニバスで空港近くの九龍仔公園に向かいます。高台にある公園でバンクをかける飛行機を内側から撮影できます。 ...続きを見る

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2009/07/04 18:14
さよなら啓徳 最後の「啓徳」到着
タキシングを終えスポットに到着すると、タラップ車が横付けされます。羽田とは大違いのスピーディーさ。せっかちな香港を物語っています。グイとドアが開くと、独特のニオイと、しめりっけをタップリ含んだ空気が流れてきます。また香港に来たなと実感させてくれるのです。 ...続きを見る

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2009/06/28 22:33
さよなら啓徳 EG201
さよなら啓徳 EG201 台北でのお宿は、今回も老爺大酒店です。ロイヤル台北はJAL系のホテルで、欧州調の内装で、部屋の設備も調っており、価格の割には居心地がよく、好きなホテル一つです。老爺でロイヤルとは、読んで読めなくもありません。以前もお話しましたが、どうせ来るならカワイイ女の子と同行がよいホテルで、将軍様の長男のような比律君では、まるで雰囲気がでません。 夜市が盛んな街であるためか、台北のレストランは閉店が早く、ノンビリできないのでホテル内の和食レストラン「なかやま」で一献です。キャセイの機内で仕込んできましたが... ...続きを見る

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2009/06/27 15:38
さよなら啓徳 CX451
さよなら啓徳 CX451 泊まりの勤務を無事終え、大船駅に向かいました。成田エクスプレスが日に数往復出ています。車庫が大船なので、横浜発着の成田エクスプレスは電車自体は大船発着ですが、営業運転はほとんど横浜始終着でありました。現在は多少改善をされていますが、10数年前と大差はありません。 ...続きを見る

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2009/06/27 10:10
さよなら啓徳 プロローグ
何度かこのブログでもご紹介しましたが、旧香港国際空港「啓徳空港」がいよいよ最後のお別れです。香港返還時に完成の計画と聞きましたが、返還から1年遅れることとなりました。私にとっては、遅れるというマイナスイメージではなくて、啓徳空港が1年延びたとプラスに解釈しています。1年を過ぎるのは早く、いよいよ最終局面に入りました。最終日はかなり混乱するので、一足早く6月末から7月の頭に5日間の休暇を頂き、香港を堪能してまいりました。 ...続きを見る

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2009/06/22 20:22
相撲部屋フライトtoグアム 遅れました
相撲部屋フライトtoグアム 遅れました 飛行機の写真を撮りまくって、ラウンジでどっかり輿を据え、ビールを飲みます。あとは帰るだけですから。 新聞を読みながらノンビリしていると、私の名前を呼ぶ人がいます。たまに行く飲み屋のお姉さんと、そこのお客さんで、よく私とお喋りするお兄さんがいます。はああ〜そう言う関係なの・・・。内緒ねというので、他言無用ですが、ブログで喋っちゃしょうがありません。 ...続きを見る

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2009/06/22 14:56
相撲部屋フライトtoグアム 旅の楽しみ
相撲部屋フライトtoグアム 旅の楽しみ 人がリゾートで楽しんだことを書いても面白くないので、グアムの滞在は超特急でいきましょう。 ダイビングを終えてホテルに帰り、ノンビリしようとプールに行くと、水柱が上がっています。爆弾でも落ちたかと思いましたら、なんと力士がプールに飛び込んでいます。昨日は一人でホテルへの移動でしたから、ささっと来てしまったのでわかりませんでしたが、おいおい同じホテルかよ・・・。 ...続きを見る

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2009/04/11 12:56
相撲部屋フライトtoグアム おちゃめな女将さん
相撲部屋フライトtoグアム おちゃめな女将さん 私の隣には、タニマチと見られるオジサンが座り、通路を挟み反対側には親方と関取が座っています。タニマチオジサンが「おい関取!親方の隣じゃゆっくり出来ないだろう、かわろう!」といって、席を交代しました。隣に関取が着席しましたが、放熱していて103系のM車にいるようです。 せっかく機会なので、2〜3言葉を交わします。四股名がシキシマさんという方で、一昨日に夏場所が終わり部屋旅行とのこと。「まっ、場所後の慰安旅行っす。」と関取の談。 ...続きを見る

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2009/04/10 17:16
相撲部屋フライトtoグアム 飛べるかな?
相撲部屋フライトtoグアム 飛べるかな? ハワイに行った後、電車運転士から車掌に戻ってくれとのこと。なんで?尋ねると、車掌の要員が足りず、夏までの期間限定でよろしくとのことでした。ちょっと違う空気を吸うのもいいのかと、快諾しました。 しかし、要員が少ないところへの応援なので、率先して有給を使う訳にもいかず、年季明けまで長距離を我慢することにしました。その間に、祖母が亡くなったり、てんやわんやしていましたら、ひょろっと3連休が入ってきました。 ちょっとクサクサしていたので、パーッと飛ぶことにしました。 ...続きを見る

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2009/04/04 18:17
檀香山 商務旅遊 帰国
檀香山 商務旅遊 帰国 ホノルルに滞在しましたが、やはり鉄道がないのが物足りなく、バスに乗ってお茶を濁します。夕方ヒマだったので、ビールを飲みながらたまたまあった電話帳を開くと、「RAILWAY」の文字があり鉄道模型屋さんのようです。早速、先生とタクシーで現地に行きます。欧州型を期待していましたが、アメリカ型の貨物列車とシーナリー材料が中心で、欲しいものは無く意気消沈して戻ります。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2009/03/28 14:15
檀香山 商務旅遊 ドクターオンコール
檀香山 商務旅遊 ドクターオンコール 約2月ぶりの更新です。少々ペースを上げて書かないと、欧州にたどり着きません。 ...続きを見る

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2009/03/22 15:56
檀香山 商務旅遊 機内食
陸後、食事の前にまず飲み物ですが、カートでのサーヴィスではなくて、一人ひとり名前を呼んで注文を聞きに来ます。この辺もちょっと心をくすぐるところです。でも、注文したのは台湾ビール、けっこういけます。飛行機会社は金次第で、こうもかわるものかと思いますよ・・・。 ついで、分厚いメニューが配られました。3種の料理と、ワインのリスト、到着前の食べ物のチョイスが載っています。台湾ビールを嘗めながら、鮨とパテなどの付き出しをつまみ、どれにしようかと迷います。結局、鶏料理にしました。ちゃんと前菜、サラダ、と別... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2009/01/12 14:13
檀香山 商務旅遊 出発
出国手続きを終え進むと、免税品店があり、中華航空が日に4〜5便しかないので成田比べると貧弱であります。なんだか、一昔前の観光地や温泉旅館の土産物屋のようで、平和島温泉のお店を思い出してしまいました。 お店を冷やかすと、そこいらの店やコンビニで売っている、ごく普通のお菓子が豊富です。日本のお菓子は、歯ざわりや風味が良くて美味しく、台湾の人には人気だそうです。 そういえば、よく中華航空のクルーが、近所のお店でお菓子を大量に購入するのを、見たことがあります。お土産だったのですね。お菓子のほか「チョ... ...続きを見る

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2009/01/11 17:12
檀香山 商務旅遊 羽田空港
久々にハワイに行くことにしました。1年ぶりです。昨年は1月に行ったのですが、さすがハワイも少々涼しくて、海に入るのも勇気がいったので、今回は少し落として2月の下旬にしました。 ...続きを見る

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2009/01/11 16:24
香港啓徳空港だけタダ旅遊 荷物はこれだけ?
香港啓徳空港だけタダ旅遊 荷物はこれだけ? 飛行機撮影を撤収したあとは、夜になるのを待って、宴会をするだけです。宴会といっても、マニ夫君と二人だけ。 仕事の趣味の話をチャンポンしながら、夜が更けていきます。 翌朝も、チェックアウトをして飲茶へ。お茶をがぶ飲みして、点心をつまみます。その後は、空港のカーパークで撮影です。でもスッキリしません。 ...続きを見る

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2008/12/21 12:59
香港啓徳空港だけタダ旅遊 麗東酒店
香港啓徳空港だけタダ旅遊 麗東酒店 今回は飛行機の撮影だけなので、安ホテルで充分です。しかしながら、バックパッカーの泊まるような「招待所」とか「旅社」というようなゲストハウスは芳しくありません。1泊一人当たり5000円程度の、中級程度のホテルにしました。たまたま、初めて香港の際のパックツアーで泊まったホテルが目に付いたので、麗東(ニュートン)酒店にしました。 身軽なので、空港から楽富駅まで歩いて、そこから地下鉄を乗り継いで、砲台山駅までいきます。この駅からは、徒歩4分です。見た目はキレイ良さそうなホテルですが、部屋は狭くベッドと... ...続きを見る

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2008/10/13 16:24
香港啓徳空港だけタダ旅遊 取れない無料航空券
香港啓徳空港だけタダ旅遊 取れない無料航空券 2か月も海外旅行をしていないと、どうも体調が悪くなるようで、全くもって病気としか言い様がありません。寝台特急に乗って鹿児島へ行き、福岡に戻って松山までYS11に乗ったり遊んでいましたが、どうもさえません。 ...続きを見る

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2008/09/27 13:51
カリブ航空迷旅行 デルタ航空79便LAX〜NRT(完)
役員君が海で流されたり、飛行機の運航が乱れて大幅に予定が変更になりましたが、何とか最後の飛行機になどりつきました。デルタ航空79便、ロサンゼルス発成田行きのフライトです。機材はMD11、この飛行機が好きという理由から、デルタを愛用しているということもあります。 登場すると、ほぼ満員のフライトで、左側2人掛け席に座っています。デルタ航空はエコノミィクラスでも、ちゃんとした和食の機内食を出していて、お重に入ったお弁当スタイルです。数に限りがあるので、事前にギャレイに行って懇願しました。 花火のよ... ...続きを見る

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2008/09/24 17:44
カリブ航空迷旅行 ディズニーランド全世界制覇
ロサンゼルスという街は、ブラブラと街歩きもできませんし、公共交通機関が未発達で、レンタカーを借りないと、行動範囲がせまく、ただなんとなく遊びにいけるところではありません。結局OPツアーでテーマパークを行くか、定期観光バス等で下らない観光地を回る程度です。 後輩が、ロス滞在の格安ツアーを見て、「金はないけど、行って見たいのですが、ロスはどうですか?」聞かれました。私は、金がないならおススメしないよと答えました。いろんな航空会社が飛んでいて、安いチケットのツアーがあるけれど、現地滞在費が高いので最... ...続きを見る

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2008/09/13 19:21
カリブ航空迷旅行 ロサンゼルス ドジャース観戦
カリブ航空迷旅行 ロサンゼルス ドジャース観戦 ロスに寄ったのは、いままで行ったことがなかったというだけです。一昨年はオーランドのディズニーワールド、昨年はニューヨークでした。役員君が、ロスに言ってドジャースを見たいというご希望もありました。私にとっては、ロスのディズニーランドに行くと、全世界4箇所制覇になるという野望もありました。 ...続きを見る

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2008/09/11 18:26
カリブ航空迷旅行 マイアミ泊
マイアミに到着し、ここできょうは一泊です。空港のターミナル内にホテルがありましたので、ここで一泊しようと決めました。翌日は7時30分の飛行機です。デルタ航空の案内に従って、アメリカン航空で交渉したら、ホテルの手配はしてくれ、無料で泊まれるかもしれませんが、空港の外のホテルだったりしたら、それはそれで手間ですので、お金払ってもターミナル内ホテルをとりました。同じように、飛行機乱れの影響で泊まる人が多いのか、フロントには行列ができていました。 ...続きを見る

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2008/09/10 17:22
カリブ航空迷旅行 サンファン
なんとか無事に飛行機に乗れまして、B757-200の通路側の席をアサインされています。タキシングして、マホベイの前でクルリと回転、そして離陸滑走していきました。チラリと見える、エメラルドグリーンの海が、なんとも切ない感じでした。 1時間のフライトで、スペイン語ばかりのプエルトリコのサンファンに到着。ここでアメリカ入国審査を受けます。滞りなく終了し、次の搭乗口へ。 これからが大変です。マイアミからロサンゼルスまでの、飛行機に到底間に合いそうにもありません。乗る予定の飛行機が最終なので、翌日のフ... ...続きを見る

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2008/09/08 17:47
カリブ航空迷旅行 台風一過大乱れ
カリブ航空迷旅行 台風一過大乱れ 台風一過ですが、残党が残っていてはっきりしないお天気です。延々飲み過ぎて、少々頭が痛い状況、サンドイッチを支給されました。無事、外出禁止令は解除になりました。昼過ぎ、フレンチサイドの街「マリゴ」に繰り出します。天気もまだ悪く、沈んだような街です。特に見どころもなく、開いている店もまばらで、小高い丘の砲台跡に登ってみました。めまぐるしく変わる、雲の流れを恨めしく思います。セントマーティンの滞在は、今回散々なものになってしまいました。 ...続きを見る

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2008/09/07 20:20
カリブ航空迷旅行 タイフーン
カリブ航空迷旅行 タイフーン 大興奮のビーチから帰ってくると、台風接近で外出禁止令が出ると、フロント前に立て看板があります。こりゃいかんと、近所のマーケットにて、飲食物の調達を行います。特にビールは1ケース買い込みました。プラスおつまみも。何でも数年前に大きな台風がきて、被害甚大でかなり厳戒だそうです。外出できないとなると、飲んで過ごすしかありません。 ...続きを見る

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2008/08/31 13:09
カリブ航空迷旅行 マホ・ベイ
カリブ航空迷旅行 マホ・ベイ 気を取り直して、午後はお待ちかねのマホ・ベイへ。滑走路脇のビーチです。ここセントマーティンでは、ビーチのことをベイと呼んでいるようで、あちこちに○○ベイがあります。 ...続きを見る

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2008/08/03 14:04
カリブ航空迷旅行 大事件
カリブ航空迷旅行 大事件 空港は掘っ建て小屋のような、簡素なつくりで、非常にローカル色豊かです。なんだか、田舎の駅に来たようで、よそよそしさがありません。タクシーはメーターが無く、公定値段が決まっていますが、少々高めです。ワンボックス車の運転手は黒人の大柄な人ですが、凄く愛想がよく親切で、助手席には奥さんと子供も同乗中。 どうせヒマなので、涼しい車内にいるのでしょうか?日本人をめづらしそうに眺める、女の子のクリクリ目玉が可愛らしいです。 ...続きを見る

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2008/08/02 17:00
カリブ航空迷旅行 セントマーティンへ
カリブ航空迷旅行 セントマーティンへ オーランドからは、CRJという小型のジェット機に乗ります。初搭乗です。デルタコネクションのコムエアーの運航によるCRJという飛行機でマイアミまで行きます。 小さい飛行機はほぼ満席で、ほとんどがビジネスマンです。搭乗もスムーズに終わり、すんなりと離陸していきます。 飲み物のサービスが完了すると、マイアミに向けて着陸態勢にはいりました。 ...続きを見る

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2008/07/28 15:36
カリブ海航空迷旅行 デルタ航空 成田〜ポートランド〜アトランタ〜オーランド
カリブ海航空迷旅行 デルタ航空 成田〜ポートランド〜アトランタ〜オーランド 今回の旅行も、デルタ航空にしました。まずはオレゴン州のポートランドへ飛びます。機内の半分は、修学旅行と思しきお客さまで、多少賑やかですがお行儀のやよい生徒たちで、不快ではありません。ほぼ満席の乗客を乗せて成田を離陸しました。今日は水曜日、デルタの成田〜ロサンゼルス便がありません。このため、このポートランド行きが混雑しています。 太平洋を越えてのフライトは、明け番の睡眠不足を補ってくれます。たいして旨くない機内食を、美味しいビールで流し込み、今回は飲みすぎないよう自重しています。食後に5時間ほど... ...続きを見る

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2008/07/13 14:26
カリブ海航空迷旅行 さあ行くか!
カリブ海航空迷旅行 さあ行くか! 私の同期である役員君は、たまに東京へ出てきます。いつもは群馬県の実家で、入社当初の2年ちょっとは仕事場が東京で、会社の寮に住んでいました。ことあって、実家のある群馬県の職場に戻ることになりました。 たまにこちらで一杯飲みたいのか、2月くらいに1回はこちらにきます。かわりに、私が群馬にいくこともありますが・・・。 ...続きを見る

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2008/07/05 21:45
プチ豪華 欧州鉄道旅行 関西空港〜羽田空港(完)
関西空港到着すると、ひとつ不思議なことがあります。必ずといっていいほど、「東京の方が関西空港ですか?」と、入国審査官や税関職員が聞いてきます。先日の沖縄ならともかく、関西は日本の第2の玄関です。関西〜羽田という飛行機も飛んで、成田の不足を補っているはずです。よほど、東京に敵対心があるのかなと思ってしまいます。 ...続きを見る

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2008/07/05 13:51
プチ豪華 欧州鉄道旅行 CX564香港〜台北経由〜関西行き
プチ豪華 欧州鉄道旅行 CX564香港〜台北経由〜関西行き すぐに乗り継げば、夕方前には日本に到着するのですが、せっかく香港にきたのですから、飛行機の写真を撮らない手はありません。夕刻の日本行きを事前に予約しています。5時間ほどの滞在です。荷物はスルーで関空までいきますから、手持ちカバン1つで街に飛び出します。 とりあえず、空港から一番近い九龍仔公園へ。前回は機内や空港内で冷え切ったカメラが結露し、すぐに使えなかったので、今回は歩きながらカメラを露出させています。暖まれば大丈夫で、10分弱の歩いていた時間でOKでした。 ...続きを見る

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2008/06/29 14:18
プチ豪華 欧州鉄道旅行 CX288A
プチ豪華 欧州鉄道旅行 CX288A 寝ること数時間、ちょっといい匂いがしてきました。前列の人が、どうもラーメンを食べているようです。麺をすする音がします。でも、日本人のように豪快ではありませんが。 匂いつられて、コールボタンを押して私も注文します。なんと、ご丁寧にお椀に入ってきましたが、開けてみると、カップラーメンをお椀にあけただけです。 ...続きを見る

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2008/06/21 18:02
プチ豪華 欧州鉄道旅行 CX288 フランクフルト〜香港
プチ豪華 欧州鉄道旅行 CX288 フランクフルト〜香港 行きはA340でしたが、帰りはBoeing747-400です。アッパーデッキの席をアサインしてもらいました。今となってはあまり機能的なシートではありませんが、なかなか快適なシートでありました。 ...続きを見る

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2008/06/12 11:22
プチ豪華 欧州鉄道旅行 フランクフルトアムマイン空港
プチ豪華 欧州鉄道旅行 フランクフルトアムマイン空港 フランクフルトの宿泊は、駅横のホテル「インターシティ」、ドイツ鉄道の経営です。華美ではなく質実剛健の造りで、シンプルながらまとまっています。バスはなし。リンゴ酒とビーアをたらふく飲んで就寝。 ...続きを見る

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2008/06/09 07:27
プチ豪華 欧州鉄道旅行 新型ICE
プチ豪華 欧州鉄道旅行 新型ICE ベルリンツオー駅のホーム上がると、いつもと違うICE(インターシティエクスプレス)がいます。先頭部分がちょっと違うし、食堂車も平屋です。 ...続きを見る

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2008/06/01 18:39
プチ豪華 欧州鉄道旅行 ベルリンの街
プチ豪華 欧州鉄道旅行 ベルリンの街 今回は比較的マジメに観光しています。壁の次は、ブランデンブルク門へ。観光地と見えて露店が立ち、下らない土産物を売っています。中にはミリタリー関係のものがあり、マニ夫君は食い入るように見ています。この人、鉄道に限らず、アニメ・ミリタリー・宝塚等多趣味で、秋葉原をこよなく愛するいわゆるオタクです。 そに比べると、鉄道と旅客機だけを趣味とする私は、純粋な少年であります。 ...続きを見る

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2008/06/01 11:11
プチ豪華 欧州鉄道旅行 ベルリンの壁
プチ豪華 欧州鉄道旅行 ベルリンの壁 夜中に2回ほどトイレに行きました。真空式のトイレの音はけっこう大きくて、少々戸惑いましたが、同行のマニ夫君は寝るのが大好きで、多少のことでは起きるようなタマではありませんから安心です。例に依り、死んだ埴輪のように寝ています。 次に起きたのは、懐かしい音がしたからです。ヴゴゴゴゴーゴーと古風な電車の音がします。窓のカーテンを開けると、だいぶ古びた電車が走っていました。平成元年まで走っていた、目蒲線の古い電車に、音が良く似ています。マニ夫君をすぐに叩き起こし、その旨伝えると、飛び起きました。 ... ...続きを見る

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2008/05/31 19:20
プチ豪華 欧州鉄道旅行 Inter City Night インターシティナイト
プチ豪華 欧州鉄道旅行 Inter City Night インターシティナイト ケルン中央駅は、駅前に大聖堂のある駅で、ライン川のほとりにあります。どういう訳だか、駅構内が湾曲している駅で、もう少しずらして造ればよかったのにと思います。 次の列車まで時間があるので、少々写真でも撮れないかと、駅付近を散策してみました。 ...続きを見る

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2008/05/31 10:40
プチ豪華 欧州鉄鉄道旅行 裏ライン線
プチ豪華 欧州鉄鉄道旅行 裏ライン線 マインツでECを下車し、普通列車でヴィスバーデンへ行きます。電車式の3両編成の2ユニット6両編成で、都市近郊のSバーンと車両であります。 ヴィスバーデンからは、通称「裏ライン線」に乗り、再度ケルンへ向かいます。ライン川沿いには、川の両岸に鉄道が走っていて、今まで乗ってきた路線は、主に優等列車が走ります。今度乗るほうは、ローカル列車と貨物列車が走っています。誠に勝手ながら、優等列車の走るほうを表街道なので「表ライン」、これから乗るほうを裏街道なので「裏ライン」と呼んでいます。 ...続きを見る

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2008/05/13 03:59
プチ豪華 欧州鉄道旅行 EC3アムステルダム〜マインツ
プチ豪華 欧州鉄道旅行 EC3アムステルダム〜マインツ アムステルダムからは、8時丁度のEC3列車に乗って、一路南下します。この列車は、オランダからドイツを経由し、スイスのクールに達する3カ国直通列車です。編成は8両で、オランダの機関車を先頭に176〜180号車まで2等車が5両、食堂車をはさんで182・183号車の1等車2両でうち1両はパノラマ車です。もちろん乗車はパノラマ車。食堂車だけがドイツ車であとはスイス車両です。 初めての見たこともないところを走り、1時間半ほどでドイツ国境駅へ。オランダの機関車が切離され、替わりにドイツの103型機関車と、... ...続きを見る

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2008/04/29 10:48
プチ豪華 欧州鉄道旅行 アムステルダム
プチ豪華 欧州鉄道旅行 アムステルダム 投宿するホテルは、例に依り駅前のホテルです。一人当たり2万円オーバーですが、ホテルの場所を探したり、荷物を持って歩ったりするぐらいなら、多少ホテル代が高くても駅前にします。 しかしながら、全く場違いないいホテルです。よれたジーンズに適当なシャツ、ジャケットなんてありませんから、ホテルのフロントで嫌な顔されないか、ちょっと気になります。バウチャーを出すと、ニッコリ笑って丁寧に応対してくれます。 部屋に通されると、これまた立派なもんで、調度品なども豪華です。バスローブまでついています。そんな豪華... ...続きを見る

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2008/04/14 21:39
プチ豪華 欧州鉄道旅行 ホールンの豆汽車
プチ豪華 欧州鉄道旅行 ホールンの豆汽車 ハワイ・台湾と年度末もなんのその、「取材」に飛び回っていて、更新が遅れがちなきょうころごろです。 この旅行記も進んできて、少々倦怠感が出てきました。長い旅行は、現地でも少々倦怠感が出てきます。惰性で旅をしているようで・・・。行きたいといって大枚払って来ておきながら、そろそろ帰りたくなってくるのです。矛盾していますね。では、特別快速でまいりましょう。 ...続きを見る

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2008/04/13 22:23
プチ豪華 欧州鉄道旅行 タリス
プチ豪華 欧州鉄道旅行 タリス きょうは、TGV「THALYS(タリス)」に乗ります。造語のようで、随分前に由来を聞きましたが、忘れてしまいました。本来なら小1時間ほど前のアムステルダム直通車に乗りたかったのですが、満席のため断念しました。 ...続きを見る

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2008/03/22 21:22
プチ豪華 欧州鉄道旅行 ル トランブル
プチ豪華 欧州鉄道旅行 ル トランブル パリについて、ホテルで休憩し、夕食に出掛けます。 美食の街のリヨンで、とても美食とは言えない食事でしたから、夕食は上等のものにしましょう。 ...続きを見る

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2008/03/16 18:48
プチ豪華 欧州鉄道旅行 リヨンへB
プチ豪華 欧州鉄道旅行 リヨンへB リヨンでは、帰りの指定席をとります。無事希望通りの列車がとれました。でも明日の列車は希望が無く、1本後続で、それも途中駅までですから、乗り換えをしなてはいけません。 滞在時間は1時間32分、でもキップを買っていたりしたので、1時間余りとなりました。 ...続きを見る

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2008/03/15 09:25
プチ豪華 欧州鉄道旅行 リヨンへA
プチ豪華 欧州鉄道旅行 リヨンへA 1階部分から乗り込むと、右に1階の客席、左に2階席への階段があります。私のアサインされた席は1階席でした。どちらでもいいのですが、1階席のほうが落ち着いて、乗り心地もいいので、どちらかというと階下席のほうが好きですね。 とりあえず、2階席も見分します。 ...続きを見る

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2008/03/09 11:29
プチ豪華 欧州鉄道旅行 リヨンへ@
プチ豪華 欧州鉄道旅行 リヨンへ@ 1日おきの夜行列車ですので、やっぱり少々疲れが出ているのか、線路の音を枕に夢心地です。タルゴのドンダンドンダン、ジャワ踊りも気にならなくなっています。車輪の幅を変えたのも気付かずに、起きたのは車掌さんがパスポートとキップを持ってきたときです。あとパリまで30分ほどであります。東海道線で言えば、戸塚当たりを走行中でありますが、パリではまだのどかな雰囲気です。 ...続きを見る

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2008/03/08 17:21
プチ豪華 欧州鉄道旅行 フランシスコ・デ・ゴヤA
プチ豪華 欧州鉄道旅行 フランシスコ・デ・ゴヤA 19時25分、傾きかけた日差しを浴びながら、ゴロリとゴヤ号は動き出しました。マニ夫君はにやりと笑っています。 これから時刻どおりなら、13時間05分でパリに到着する予定です。 ...続きを見る

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2008/03/02 16:12
プチ豪華 欧州鉄道旅行 フランシスコ デ ゴヤ@
プチ豪華 欧州鉄道旅行 フランシスコ デ ゴヤ@ なんだかんだで、マドリッドに着きまして、バスで市内へ・・・、ガイドブックによると、バスの到着所は、治安が悪いので気をつけることあり、緊張が走ります。確かに、到着したところは物騒な感じがしました。 市内をブラブラ、交通事故があったりして、大騒ぎです。市内を一瞥したあとは、チャマルティン駅に向かいます。構内を巡回していると、模型店がありました。ぜひタルゴを購入したいと思いましたが、残念ながら食堂車とビュッフェ車しかありません。1両買っても、車輪が片側だけですので、手で押して遊ぶこともできず、購入は... ...続きを見る

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2008/03/01 18:30
プチ豪華 欧州鉄道旅行 イベリア航空
プチ豪華 欧州鉄道旅行 イベリア航空 たった1泊でしたが、リスボンを堪能し、マドリッドへ戻ります。列車で行きたかったのですが、思いのほか時間がかかることがわかり、飛行機でワープすることにしました。飛行機も楽しみの一つでありあす。 初体験のイベリア航空IB3101便、機材はMD87です。 ...続きを見る

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2008/02/27 22:02
プチ豪華 欧州鉄道旅行 リスボン
カイスドソドレ駅から、ホテルのある中心部へ、路面電車で帰ります。かなりの急勾配や、箱乗りでタダ乗りする少年がいるなど、かなりハラハラドキドキ電車でした。 ホテルに帰り小憩した後、馬面ケーブルカーに乗りに行きます。リスボンは高台が多く、ケーブルカーが何路線か運行されています。 丁度、ホテル近いところに、馬面ケーブルカーがあります。上がったところは、それなりのところで、飲み食いもできるようです。 ...続きを見る

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2008/02/26 23:10
プチ豪華 欧州鉄道旅行 カスカイス
ロカ岬を出発したバスは、海沿いの町を走ります。「みさき〜めぐりの〜バスは〜」とご幼少の頃に聞いた、歌を思い出しました。揺られること、30分余りでカスカイスに到着です。 ...続きを見る

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2008/02/25 23:23
プチ豪華 欧州鉄道旅行 ロカ岬
思いがけないカニクリームコロッケのあとは、バスに揺られ大陸の最果てを目指します。ノンビリとした田舎町を進むこと30分余りで、ロカ岬に到着しました。現地語で言うと、カボデロカです。 ...続きを見る

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2008/02/25 00:30
プチ豪華 欧州鉄道旅行 カニクリームコロッケ
旅も中盤になったことや、昨日は慣れない観光をしたので、疲れが出たのでしょう。7時位に目が覚めたのですが、中々起きれませんでした。列車は順調に走っています。一応国際列車ですので、預かったパスポートとチケットを車掌さんが返してくれました。 ...続きを見る

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2008/02/24 19:27
プチ豪華 欧州鉄道旅行 ポルトガルへ
再び、チャマルティン駅に行って、ポルトガルへ行きます。 列車は332列車、3回目のタルゴです。 編成は電源車を入れて14両編成ですが、車体が短いので、通常の10両編成程度です。かつての日本の夜行急行といった感じで、各等の寝台車・座席車と、食堂車とビュッフェがつきます。 私は1等寝台を頼んでおいたのですが、さらに上級の「グランクラス」がありました。失敗したなぁ〜と思い、次回は特等にしようと思います。飛行機もそうですが、上級クラスはいろんな名前がありまして、JALならエグゼクティブクラス、AN... ...続きを見る

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2008/02/24 13:50
プチ豪華 欧州鉄道旅行 スペイン新幹線AVE37
随分早く発車30分前には乗車案内が始まりました。特等のクルブには、客室乗務員が出迎えてくれます。 車両は全くフランスのTGV同一ですが、少々先頭部の意匠とカラーリングが違います。フランスもドイツも、走行中の少々汚れが目立つのですが、このAVEは先ほどお話ししたよう、掃除を念入りにしています。 ...続きを見る

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2008/02/23 15:10
プチ豪華 欧州鉄道旅行 セビーリャ
セビーリャに着きましたが、特に用事ありません。4時間半ほどの滞在時間があります。とりあえず、スペイン広場とやら行ってみようと思います。特に歴史も知らないので、さっぱり訳がわかりませんが、半円形の立派な建物がありました。 ...続きを見る

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2008/02/21 17:11
プチ豪華 欧州鉄道旅行 タルゴA
日本の新幹線と同様、アトーチャ駅発車場面から既に高速新線の別線区間です。他のヨーロッパでは線路幅が一緒なので、ごろごろと暫く在来区間を走り、高速道路に乗るように新線にはいりますが、スペインではすぐに快適な新線です。 徐々に加速し、いい速度になってきました。車内では、飲み物と食事が提供されます。まだ朝なので、コーラを注文します。隣のマニ夫君はオレンジジュース、今回は上手く伝わったようで、橙色の液体がでてきました。前列にオジサンは、「アグア」と言っています。なんだろうと思うと、水でありました。 ... ...続きを見る

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2008/02/20 16:50
プチ豪華 欧州鉄道旅行 タルゴ@
きょうは、セビーリャまでいきます。日本風にいうとセビリアといいますが、ちょっとカッコつけて現地風にセビーリャと呼びましょう。AVEはこの当時、マドリッド〜セビーリャ間の運転で、特に用事は無く、ただ乗りに行くだけです。往復ともAVEではちょっと芸が無いので、行きはタルゴで行くことにしました。 AVEはスペインの1668mm軌間ではなくて、標準軌の1435mmです。AVEは1435mmの台車なので、セビーリャから先に行くことができません。そこで、セビーリャから先に直通する列車では、軌間変幻自由自在... ...続きを見る

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2008/02/19 22:14
プチ豪華 欧州鉄道旅行 マドリッド・アトーチャ駅
きょうのお宿がある、マドリッドアトーチャ駅に向かいます。 来た電車がアトーチャに行くか表示で確認すると、現地の人が「アトーチャ、アトーチャ」と教えてくれます。電車で数駅です。アトーチャが近づくと、また先ほどの人が「ここだよ」と教えてくれます。スペインの人、中々親切なようです。覚えたてのスペイン語で「グラシアス」と。 ...続きを見る

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2008/02/17 15:30
プチ豪華 欧州鉄道旅行 マドリッドチャマルティン駅
少々侘しい食事を戴きます。乾燥しているのか、セルベッサが物凄く旨く感じます。固いパンのサンドイッチには閉口しました。顎が疲れます。崎陽軒のシウマイ弁当が食べたくなってきました。日本の駅弁は世界に誇れると思います。 ...続きを見る

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2008/02/16 10:59
プチ豪華 欧州鉄道旅行 IC179 バルセロナ〜マドリッド
窓口に並び、次の列車の予約をします。10時30分発マドリッド・チャマルティン行きのIC179列車があり、すんなり1等車がとれました。 ...続きを見る

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2008/02/14 22:33
プチ豪華 欧州鉄道旅行 スペインの洗礼
タットッタットッタットッタッ・・・ラストスパートで好調にはしっていましたが、バルセロナ到着のやく10分前くらいから、だんだん歩みが遅くなってきました。暫くすると、停車することも。車内放送では、特に何も告げません。いつもある、大駅にありがちな機外停車とおもいましたが、一向に解消する気配はありません。 ...続きを見る

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2008/02/12 21:39
プチ豪華 欧州鉄道旅行 ユーロナイト バルセロナ行きB
侘しい食堂車で飲んでいても、当たり前ですが聞きなれない列車の音が続いています。「ダンドンダンドン」が速度が速くなり、「タットッタットッ」に変わってきました。やはり聞きなれないので、耳に残ります。 たいしたつまみでもないのに、ビーアいやセルベッサが進みます。タットッの音の続きが、バリ島あたりのジャワ踊り音楽のような感じになってきました。セルベッサが回ってきて踊りだす前に、部屋に戻ります。戻る途中、扉の開いていたまだお客さまのいない、4人用の寝台個室です。 ...続きを見る

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2008/02/11 18:26
プチ豪華 欧州鉄道旅行 ユーロナイト バルセロナ行きA
ミラノセントラーレ駅を発車した列車は、隅っこの番線かえあ身をくねらせながら、本線へ向けて走行していきます。通常の列車の音は、「ガタンゴトン」で表せるように、2回づつ音がします。「タタットトッ、タタットトッ」といってもいいでしょう。この列車は違います。連結部分に車輪が一つしかありませんので、「ダン、ドン」の繰り返しです。 ...続きを見る

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2008/02/11 09:59
プチ豪華 欧州鉄道旅行 ユーロナイト バルセロナ行き@
ちょっと不思議です。チケットにはEN274とあるのですが、駅の表示はEN372となっています。でもバルセロナ行きと書いてあり、ミラノからバルセロナまで1日数本の夜行を出すほど需要があるとも思えません。時刻表もEN372であります。 なやんでも仕方ありません。発車前40分ほどで車掌さんが到着、ドアを開扉し上着をきて、乗車案内開始です。チケット出すとちゃんと乗れましたので、なにかの間違えでしょう。 編成は以下のとおり。 号車札無し電源車−61号車 1等寝台車−62号車 同左−63号車 2等寝台... ...続きを見る

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2008/02/10 10:51
プチ豪華 欧州鉄道旅行 ミラノ中央駅
ミラノには1時間半ほどの滞在です。次列車はEN274バルセロナ行き。 ...続きを見る

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2008/02/09 16:16
プチ豪華 欧州鉄道旅行 ゴッタルト峠を越えてB
列車はまだスイス国内を走っています。ルガノという駅に到着、湖畔のリゾートです。別荘なのでしょうか?カラフルなパラソルを庭においてある家もあります。だいぶ麓に下りてきて、平坦な足取りとなってきました。 ...続きを見る

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2008/02/03 14:15
プチ豪華 欧州鉄道旅行 ゴッタルト峠を越えてA
アルトゴルダウからは、上り坂が続きます。これからアルプスの峠の一つである「ゴッダルト峠」に挑みます。昨年のシンプロン峠より開業が古く、トンネルも短いのですが、それゆえに曲線が多く、勾配もキツイ、距離も長いとのことで、新しいトンネルを計画中とか。あんまり長いトンネルは、地下鉄のようで面白くないですから、このままでいて欲しいと思います。 ...続きを見る

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2008/02/02 18:43
プチ豪華 欧州鉄道旅行 ゴッタルト峠を越えて@
昨晩は、チューリッヒ駅で夜行列車の調査をするなど、充実した滞在でした。 朝食はホテルですが、適当にバフェでとっていると、差額調整が必要とこと。どこまでがボーダーかわかりませんが、たいした金額でもないので、仰せに従います。 ...続きを見る

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2008/01/28 22:49
プチ豪華 欧州鉄道旅行 EC162トランサルピン
インスブルックには、急勾配を登る路面電車ほか、魅力的な鉄道がたくさんあります。でも、僅か1時間半の滞在なので、割愛し次回への課題とします。 ...続きを見る

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2008/01/25 19:04
プチ豪華 欧州鉄道旅行 インスブルックへ
さあ、さっぱりしたので、どこに行こうかと駅にいくと、「EC163 トランサルピン」とあります。惹かれるように、そのホームにいってしまいました。この列車、スイスのバーゼル始発で、チューリッヒを経由し、オーストリアに入り、インスブルック・ザルツブルグなどを通り、ウイーンまで行きます。チロル地方の素晴らしい景色を堪能できるいい列車です。 ...続きを見る

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2008/01/20 20:42
プチ豪華 欧州鉄道旅行 チューリッヒ到着
チューリッヒに到着します。入国審査は例に依りごく簡単でしたが、税関は厳しかったです。香港発の飛行機だからでしょうか?日本からのとは異なりかなり厳重です。スーツケースまで開けて念入りに調べます。 無罪放免、晴れて入国し地階のバーンホフすなわち駅にいきます。ユーレイルパスをバリデートし、「有効」状態にしてもらいます。この際、有効期限が記入されますが、欧米人独特の数字の書き方に、ヨーロッパに来たことを実感させてくれます。 ...続きを見る

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2008/01/20 14:41
プチ豪華 欧州鉄道旅行 CX291 HKG−ZRH
先程まで、レストランでたくさん飲み食いしたのですが、機内は別腹でまだまだいけます。 しっかりと、ウエルカムドリンクにシャンパンを頂戴します。 ...続きを見る

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2008/01/20 10:46
プチ豪華 欧州鉄道旅行 サヨナラ・ホンコン
空港に入り、チェックインカウンターのエリアに入ると、外の喧騒を忘れさせてくれます。返還まであと1日、大騒ぎになるのもうなづけます。でも、期待と不安の入り乱れる時期だったでしょう。1国2制度を強権国が本当に守れるのか、返還を前にして香港を逃げ出す人もいると聞きます。でも、庶民はそんなことはできず、受け入れるしかありません。もう大騒ぎして、将来の不安など忘れてしまえ!ということでしょうか? ...続きを見る

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2008/01/10 23:05
プチ豪華 欧州鉄道旅行 返還香港大騒ぎ!
シップのドアが開いた瞬間、いつもの八角の匂いがきて、ああ、また香港に来たなということを実感します。バスにて入国審査へ。乗り継ぎなので、乗換えカウンターへ行けばいいのですが、飛行機の写真を撮るという重大な任務があるので、一旦入国します。ちょっと旨いもんも食べたいと思います。 ...続きを見る

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2008/01/08 21:56
プチ豪華 欧州鉄道旅行 CX503 KIX−HKG
気を取り直して、ゲートへ向かいます。この当時の関西空港施設使用料はチケット式でした。定期券サイズのチケットで、駅の自動改札と同じ機械に通します。どうも海外というより、まるで駅の改札です。 手続きが終わり、むせるような免税品店の前を通り、ゲートへ向かいます。ラウンジが使用できるのですが、あまり時間がありません。 ...続きを見る

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2008/01/05 18:00
プチ豪華 欧州鉄道旅行 関西空港
ケチ雄君の家に泊まり、大阪在住のノビ君が車で関空まで送ってくれました。昨晩からは、同行のマニ夫君も合流です。ケチ雄君とマニ夫君はどちらも名前は同じ読みでして、名は体をあらわすといって、どちらもケチであります。 ...続きを見る

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2008/01/05 13:09
プチ豪華 欧州鉄道旅行 キャセイ航空
だいぶ支線をめぐってしまいましたが、やっと本題というか、ブログ名の欧州旅行です。 懇意の旅行社に勤める、ケチ雄君に依頼して、今回はビジネスクラスで行くことにしました。なんと、この人、大阪に転勤になってしまいましたが、もう永年のお付き合いですから、引き続きお願い申し上げます。 ...続きを見る

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2008/01/05 11:23
喜劇研修旅行 タダより高いものは無い
自由時間が終わり、また拘束されました。夕方からは、レパルスベイを見物して、北京楼で夕食、その後はビクトリアピークの夜景観賞という行程です。 疲れたので、バスの中で休憩していました。その後北京楼で北京ダックです。あまり好きではありませんが、皆さんは喜んでいます。あとは、麺打ちのパフォーマンスも。ベタな演出で、一旦打った麺をまた混ぜて、他のところで打ち直します。 どうも疲労からか発熱してしまい、夜景は割愛してホテルに帰らさせてもらいました。やはり、タダより高いものは無いですね。旅行は、自分のお金... ...続きを見る

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2007/12/24 14:51
喜劇研修旅行 香港滞在A自由時間
きょうは、やっと自由な行程です。といっても、班別行動であります。6名ご一行さまです。というものの、後ろにはあと10名ほどいます。B班・C班も付いてきています。付いてくるなとも言えず、とりあえず15名様の添乗員になります。 電車という路面電車で一路「中環」へ、ここからフェリーで尖沙へ行きます。皆さんお買い物がしたいというので、君鷹酒店下のDFSと半島酒店のブティックなどとご案内します。 ...続きを見る

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2007/12/23 13:52
喜劇研修旅行 香港滞在@
入国審査の長い時間は、団体でも同じであり、長蛇の列が続いております。でも、夜よりましで20分程度でいけるでしょう。 通関後は団体出口に行き、すぐバスにて連行されます。きょうのスケジュールは、新聞社の香港支局長から有難いお話しを戴くというものであります。丁度、啓徳空港のランウェイ裏手にあたる大きなビルに入ります。コンベンションや見本市ができるような施設です。ブン屋さんの偉そうな講義に退屈でつまらず、これも研修ですから、仕方ありません。まあ、タダで香港カーブ堪能できたので、よしとしましょう。 ... ...続きを見る

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2007/12/21 19:09
喜劇研修旅行 JL732 BKK〜HKG
上げ膳据え膳の研修旅行なので、面倒はないのですが、食事を選べず少々窮屈になってきました。夕食はタイ料理でありますが、高級そうなお店でして、フランス料理のコースのように出てきます。しかしながら、お味のほうはイマイチでして、ウンガクック・・・。屋台の適当な食事のほうが、自分にあっています。 ...続きを見る

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2007/12/10 17:12
喜劇研修旅行 バンコク滞在A
企業見学のあとは、丁度お昼になりレストランへ。大名旅行なので、給餌も旅行会社が段取りしてくれます。団体がいく、それなりのレストランですが、味は結構悪くありませんでした。タイ料理と中華料理の合の子みないなもので、不味く作りようがありません。 ...続きを見る

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2007/12/09 09:38
喜劇研修旅行 バンコク滞在@
空港に到着すると入国審査ですが、既に旅行会社により準備された書類にサインをするだけ、簡単に通ります。すごく楽でいいのですが、物足りない感もあります。荷物が出てきますが、我が喜劇研修旅行の人の荷物の多いこと!!だいたい大きなスーツケースにたっぷり詰め込んでいます。私は小さなピギーでして、みんなに「こんだけしかないの」と驚かれます。こちらこを、皆さんの荷物にビックリです。 ...続きを見る

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2007/12/08 19:18
喜劇研修旅行 コックピット見学
後方の喫煙席に座っていたはずのリーダー君が、突然、私の席やってきました。「コックピットを見学できないかな?」と云います。彼も運転士ですが今風のサーファー君でしたから、私のように乗り物に興味があるとは思えず、気にはしていませんでした。でも、運転士なるくらいなので、やはり心の奥底には「乗り物」への興味があるのでしょうか。 ...続きを見る

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2007/12/08 09:43
喜劇研修旅行 楽しい機内
機内に入りまして、やたら緊張してる人間が3名ほどいます。ワタクシが飛行機に詳しいということもあり、「この飛行機は安全なの?」とか「この飛行機はほかで墜落したことがあるの?」などと、質問してきます。私も意地が悪いので、「随分前だけど、日本で山のなかで墜ちたかな?」などとはぐらかします。かなりの緊張で、中には出身が北海道なのに、帰省は全て列車というツワモノもいます。 あんまりカワイソウなので、リラックスをするようガムをあげました。 ...続きを見る

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2007/12/02 23:36
喜劇研修旅行 靴はそのままで・・・
無罪放免となり、適当に免税店を冷やかします。ふと後ろをみると5人程後についてきます。別の店に入っても、この編成は変わりません。 珍しい飛行機がいたので、つい駆け出して写真を撮りに行くと、またついて走ってきます。 「どうしたの?」と聞くと、「海外旅行は初めてで不安で、悪いけど慣れた君の後につかせてくれ。」とのこと、聞くと海外は初めてで、うち3名は飛行機も初めてとのことです。 ...続きを見る

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2007/12/02 19:01
喜劇研修旅行 成田空港門前ホテル泊
会社の研修に入りまして、最後にそのご褒美として研修旅行と言うの名の海外旅行がありました。 普段は、リゾートなどは安いパッケージ行き、鉄道・飛行機旅行は個人自由旅行でまいります。今回、団体のほぼ全食事つき完全看護旅行でありました。これもまた一興であり、近年まれに見る企業の研修?旅行をこれからご披露して行こうと思います。 ...続きを見る

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2007/11/16 00:37
香港啓徳空港 JL734 香港〜成田
今回の最後も、JALのシーズンズです。B747−300の便でして、シーズンズのスカイラックスシート、−400だけかと思いましたら、改装して−300にも装備されるようになったとのことです。 ラウンジはちょっとイマイチでしたので、お茶一杯だけで撤収し、適当に店屋を冷やかします。時間となって、機内への案内が開始されました。いつもどおりのバスでの案内で、狭い空港内を冷や冷やしながら、搭乗機へと向かいます。いくら香港でも、さすがに空港内のバスは爆走しません。 ...続きを見る

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2007/11/13 23:19
香港啓徳空港 西貢まで乗り物三昧
飛行機見物のあとは、少々冒険をします。たいしたことはないのですが、西貢という海鮮料理を出してくれる新界地区の小さな町へ、夕食がてら冒険をしてきました。 何名かでいれば、無難なことろで食事にしてしまうのですが、一人なので気楽に行きます。 ガイドブックによると、地下鉄に乗って彩虹駅まで行き、そこからミニバスに乗れと書いてあります。このミニバス、要はマイクロバスでして、一部区間ではタクシーのように自由に乗り降りできる便利なものです。 彩虹駅は丁度ベッドタウンの駅と言った感じで、駅前にはマーケット... ...続きを見る

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2007/11/11 14:32
香港啓徳空港 撮影タイム
兎に角、撮りまくりました。 華信航空公司MD−11@九龍仔公園 ...続きを見る

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2007/11/04 10:24
香港啓徳空港 澳門
表題とはづれてしまいますが、せっかく訪れた澳門なので、少々観光を。今では潰れてしまった「ヤオハン」はフェリーターミナルの前にあります。現在はニューヤオハン。 裏道を通りモンテの砦へ、香港とは違った街並みで、どことなくノンビリしています。今では、高級ホテルが立ち並び、一大カジノリゾートに変身を遂げています。 ...続きを見る

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2007/11/03 08:44
香港啓徳空港 亜太航空公司
空港からホテルまでの道のりは険しかったです。旧正月でどっと帰省客が押し寄せ、空港は大混雑でした。タクシーは大行列、通天巴士(エアバス)というリムジンバスで行きますが、交通規制でとんでもないところで降ろされてしまいました。人ごみを掻き分けて、やっとホテルに到着しました。 着いたはいいのですが、レストランはお休みが多く、ホテル内のレストランも大混雑です。 厄介なときに来てしまったなぁ・・・と、悔やんでも仕方ありません。欧米系の人が集まるようなバーに行き、やっと一杯と軽く食事を取ることができました... ...続きを見る

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2007/10/29 22:22
香港啓徳空港 EG201台北〜香港
291便を降りると、ワタクシの名前を書いた紙を持ったグランドスタッフがいて、アシストしてくれました。つい3月前ですから、アシストまでしてくれなくてもいいのですが、前回はエアーニッポンからアジア航空でしたからか、こんなサーヴィスはありませんでした。 ...続きを見る

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2007/10/24 20:00
香港啓徳空港 EG291 那覇〜台北
那覇空港国際線ターミナルに到着、少々お腹が空いたので、沖縄ソバを食べます。チェックインカウンターの奥にレストランがあり、空港レストランというより、田舎の観光地のレストランといった感じです。いかにも沖縄のオジサンという感じの人が、フロアーを切り盛りしていました。沖縄ソバ400円で、空港レストランにしてはかなり安いです。 EG291便、那覇〜台北DC−10であります。無事右側のK席のチェックインを終了すると、出国審査へ。出国審査場はたった2列で、こじんまりした感じです。尤も、この時間帯はEG291... ...続きを見る

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2007/10/22 07:17
香港啓徳空港 NU63 鹿児島〜那覇
次の飛行機は、NUこと日本トランスオーシャン航空です。SWAL南西航空といったほうがしっくりきますが、少々洒落た会社名に変更しました。 NU63便鹿児島−那覇線であります。機材はボーイング737−200型。機内に入りますと、先程のジャンボに比べ小さく、少々窮屈な感じであります。 そういえばこの機体、かつて全日空ではジャンボとかけて同じボーイングであることから、「ミニジャンボ」と呼ばれていました。しかしながら、先ほど本家ジャンボに乗った身からすると、ミニミニミニくらいです。 こちらもほぼ満席... ...続きを見る

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2007/10/20 18:10
香港啓徳空港 NH621 東京〜鹿児島
今回の香港も、ビジネスクラスの正規運賃で、少々変な行程とします。 まず、飛んだのは羽田から鹿児島の全日空国内線HN621便ボーイング747SRです。 ビジネスの航空券ですが、国内区間は普通席でして、スーパーシートに変更しようと思ったら満席、空港に早めチェックインするも満席でキャンセル待ちも入らない状況でした。まあ、連休中なので仕方ありません。変わりに足元の広い非常口座席をアサインしてもらいました。 ...続きを見る

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2007/10/20 14:42
香港啓徳空港 再び啓徳へ 
海外旅行に明け暮れた96年が明けて97年となりました。年初に2ケ月間の会社の研修に入ることになります。研修はカレンダー通りの休みになりますが、2月の建国記念日が飛び石になることから、1月の成人の日は研修をして、2月は4連休になりました。 通常の勤務ですと、シフト制であり、盆も暮れ正月もなく、ひたすらパターンの繰り返しで、最高2連休です。それ以上の場合は有給申請をする必要があり、希望者が多くなると休むことができません。そのため、海外旅行は事前の準備と、休みを取るための根回しが必要でありました。図... ...続きを見る

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2007/10/14 19:49
96年 年7回の海外旅行の効用と副作用
稚拙な文章で鉄道・飛行機に関することについて、淡々と書き続けてまいりました。これからもそのつもりですが、少々、下らない能書きにお付き合い戴きたいと思います。 ...続きを見る

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2007/10/14 10:16
台湾環島 火車旅遊 國秦航空A330
きょうの宿泊は日本航空系列の老爺台北大酒店です。大飯店ではなく、香港式に酒店であります。ホテルの内容はこのブログの趣旨ではないのですが、少々お話しさせて戴きます。 アサインされたのは、セミスイートの部屋でした。大きいベットが2つ、さらに卓球台が一つくらい入るスペースがあり、結構広い部屋です。さらにもう一つ部屋があって、リビングが別室になっています。衛星放送の映る大型テレビもあり、広々としています。同行が素敵な女の子でしてら最高なのですが、時折ファ〜と言い出すノビ君じゃどうもいきません。 ...続きを見る

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2007/10/13 10:22
台湾環島 火車旅遊 完環島!柴油自強号
蘇澳新站では、台北までの自強号のキップを購入します。発券は自動印刷発行機ではなく、なんと手書きの硬券でした。どこかに電話をして、座席を割り当ててもらい、キップに手書きで記入する昔ながらの方式で、つい数年前まで我が国でも採用されていました。 懐かしいスタイルで、感激です。でも、まだ八堵以後無座なのであります。この方式どうも理解ができません。推測することによると、全部通しで発行できる席、一部区間づつ発売する席に分かれているのであろうかと思います。通しで発券できる席が完売したので、一部区間のみの席を... ...続きを見る

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2007/10/11 23:45
台湾環島 火車旅遊 呂光号台東新〜蘇澳新
カワイソウなオジサンと同じ号車ですが、少々座席は離れているので、これ以上慰問しなくてすみます。 本日最初の食事である、便當を戴きます。中身はご飯の上に、排骨と呼ばれる骨付き肉の揚げたもの、野菜炒め、高菜のような漬物、塩玉子が半分、オシクラ饅頭をするように盛り付けられています。互いの味がご飯について、ぶっ掛け飯のようです。 ...続きを見る

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2007/10/10 07:11
台湾環島 火車旅遊 カワイソウなオジサン
呂光号は台東始発なので、到着を待ちます。 また、「日本の方ですか?」と声を掛けられます。70歳くらいのオジサンで、また台湾の人かと思ったら、なんと日本人でした。このオジサン、鉄道ファンではないのですが、台湾の鉄道のように郷愁のある列車が好きで、それを本に綴っているとのことです。 本と言っても同人誌のようなもので、神田のナントカ堂に売っているので、是非読んで欲しいとのこと。 ...続きを見る

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2007/10/09 23:03
台湾環島 火車旅遊 台東新站
台東新站は郊外の駅といった感じで、南廻線開業に際し花蓮方面からの路線との接点に出来たところで、駅は大きいのですが、駅前はなにもありません。台東站に行く列車は、花蓮方面からの列車のみです。 ...続きを見る

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2007/10/08 18:26
台湾環島 火車旅遊 呂光号高雄〜台東新
台湾の環島を鉄道で2泊3日というスケジュールですので、強行軍になるのは仕方ありません。早朝6時半に起きて、計程車すなわちタクシーで車站まで行きます。 ...続きを見る

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2007/10/08 15:53
台湾環島 火車旅遊 高雄「華園大飯店」
高雄のホテルは「華園大飯店」、飯店はホテルで中華料理屋ではありません。 そんな遠くないだろうと思い徒歩できましたが、随分歩きました。途中、六合夜市という屋台街を冷やかしたので、30〜40分かかりました。台湾では、夜市と呼ばれる屋台街が多く、飲み食いに事欠きません。しかしながら、レストランなどの閉店が早く、21時で閉めるお店が多いです。それ以降は、屋台で済ませろということでしょうか? ...続きを見る

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2007/10/08 15:26
台湾環島 火車旅遊 台北〜高雄 自強号
電車式の自強号に揺られ、台北を発車します。地下駅ですから、薄暗く外は見えません。ドアは手動式で、開けようとすれば開きそうです。現に、気の早い現地の人は、停車前にドアを開き、5キロぐらいの速度に落ちたら、飛び降りていきます。 板橋は地上の駅で、明るくなりました。次の樹林を過ぎると、ノビ君が「ファ〜」といいます。この人、少々変わっていまして、感動や不満が大きく、言葉で表せないときに、気の抜けた素っ頓狂な声を出すのです。永年の付き合いで、何を言いたいのか解りますし、今のファ〜は嬉しいとか喜びのサイン... ...続きを見る

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2007/10/08 12:40
台湾環島 火車旅遊 松山駅自強号
台北の駅は地下駅でして、薄暗く列車見物には適しません。一つ隣駅の松山駅まで行きます。台北を挟んで松山と板橋駅の間は均一運賃を採用し、18元でいくことができます。どの列車に乗ってもOKです。 そもそも、台湾の列車は、列車種別によって運賃が分かれています。日本でしたら、運賃に特急券のを乗る列車のカテゴリーに合わせ、料金券を追加するのですが、ここでは運賃自体に違いがあります。 まずは特急列車に相当する「自強号」です。一番高く、全車エアコン装備で、停車駅も少ない列車群です。次は「呂光号」(本当の漢字... ...続きを見る

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2007/10/07 14:06
台湾環島 火車旅遊 汽車?火車?
台北蒋介石国際空港は先月も来ましたが、前回乗継で今回はちゃんと入国します。入国書類は漢字でよく、大変便利です。中華民國ROCと鮮やかのブルーと赤の入国スタンプ押され、少々ウレシイ気分になります。出国後、ニュー台湾ドルに両替をしますが、NT$より「元」の表記されるほうが多いです。1NT$=4円。 ...続きを見る

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2007/10/06 20:29
台湾環島 火車旅遊 CI107グッドサーヴィス
CI107便は、軽々と離陸していきます。台北は沖縄のちょっと先ですから、国内線と同じです。 離陸後国際線なので、朝っぱらですが食前酒の注文にきます。昨日の燃料が体内に残っているので、トマトジュースをチョイスします。テーブルクロスが恭しく掛けられ、中華航空のビジネスはサーヴィスがいいです。 まず、つき出しがでて、のどを湿しながら戴きます。少々、胃の調子は悪いですが、気合いを入れるため梅酒を戴きます。一口、口に入れると、五臓六腑に染み渡り、調子が良くなってきました。 ...続きを見る

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2007/09/30 13:12
台湾環島 火車旅遊 徒歩で海外
高校時代からの友人である「ノビ君」は、この当時(96年)は勤務先の都合で大阪住んでいました。でも、電車や飛行機に乗るのが好きなので、ちょくちょく東京に帰ってきます。 なにやら興奮した感じで、羽田空港から我が家に直行してきます。どうしたものかと、近所のステーキ屋で話しを聞くと、傍らにJTB出版の「台湾鉄道 麗わしの島の浪漫鉄道」を持っています。是非、台湾に行きたい、そして列車の旅をとのことで、香港に行ったばかりですが、行くことになりました。 ...続きを見る

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2007/09/30 11:18
返還前夜 香港旅遊 JL64シーズンズ
今回の旅の最大目的といってもいいかもしれません。JALの新しいビジネスクラスシーズンズです。新設計のスカイラックスシートで、今までのビジネスクラスより快適な椅子であり、連日TVコマーシャルで放映していました。四季折々の雰囲気を感じて貰えるよう、機内の装備も変えるとのこと。 これに釣られ、ビジネスクラスのチケットを奮発してしまいました。 ...続きを見る

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2007/09/29 19:04
返還前夜 香港旅遊 ランウェイ13アプローチ
待ちに待った、飛行機撮影です。昨日は過分に飲んだので、ちょっと遅めに出発です。朝昼兼用の飲茶をします。飲茶は好きなので、次から次に注文すると、役員君は「よく食べるな〜いつもと違って」と少々驚いています。 ホテルから、九龍城砦を目指します。九龍城砦は、かつては魔の巣窟と言われたところですが、現在は取り壊し公園になっています。この公園が第一のスポットです。 尖沙咀から旺角に地下鉄で行き、ミニバスというマイクロバスに乗って、九龍城廣塲というショッピングセンターを目指します。これショッピングセンター... ...続きを見る

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2007/09/29 08:45
返還前夜 香港旅遊 啓徳空港到着〜香港旅遊
興奮冷めやなぬなか、タキシングと続け、スポットに到着しました。香港では、かつての羽田のようにほとんどがオープンスポットです。タラップ車が取り付いて、地上係員がコンコンとドアを叩き、ガボっとドアが開きます。ムワっと生暖かい風が、八角の匂いと同時に機内流れます。ジェットエンジンの匂いと共に、ああ香港、ああ啓徳空港に来たなと実感できる瞬間であります。 大混雑の入国審査、屋根が低く圧迫感があり、どうもボーリング場のレーンで待っているような感じです。入国を終え、個人用出口から下界にでる自動ドアが開くと、... ...続きを見る

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2007/09/26 23:38
返還前夜 香港旅遊 EG201香港カーブ
くたびれたビジネスクラスをそれなりに堪能していると、食事が片付けられ、免税品の販売、そして到着の準備となりました。禁煙とシートベルト着用サインが点灯、機内の照明がおとされ、機体は徐々に高度をさげていきます。 右手に明るい香港の街が見えてきます。ランウェイ13へのルートに入ってきました。この便の前後にも踵を接し、香港啓徳空港へのアプローチをしていることでしょう。だんだん、胸がドキドキしてきます。エンジンの音が、大きくなったり小さくなったり、どんどん降下をします。少々長く真っ直ぐ進み、ストーンカッ... ...続きを見る

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2007/09/25 08:41
返還前夜 香港旅遊 EG201くたびれたビジネスクラス
乗継カウンターで新しい搭乗券を手にします。私は事前予約していた進行右側、洒落ていうとスターボード側、こちらのK席をアサインされました。なぜ右側かというと、香港到着の際、右に急旋回しますので、香港の夜景が綺麗に見えますの。この夜景を見るため、今回はわざわざ香港到着を夕方以降の便にして、かつ右側を予約しました。役員君にも、この素晴らしい体験をさせようとK席をリクエストすると、ゲートでJALのスタッフに言ってくれとのこと。 再度、念入りに身体検査を受け、出発ゲート方面に向かうと、お土産屋さんの中に出... ...続きを見る

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2007/09/24 16:34
返還前夜 香港旅遊 EL2101
福岡〜台北は約2時間少々のフライトです。まずテーブルクロスを掛け、食前酒の注文です。カートではなく一人ひとりのリクエストを聞きます。ブラッディーメアリーをチョイス、最近はミックスされたブラッディーメアリーの素にウォッカを入れるのですが、ちゃんと混ぜ混ぜして作ってくれました。でも、アルコール濃い目。氷が解けるので少々うめながら、戴きます。 ...続きを見る

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2007/09/22 17:06
返還前夜 香港旅遊 エバー航空共同運航便
なにはともあれ、初めての福岡空港国際線へ行きます。この当時は国内線におまけ程度についているもので、国際線にある華やかさはありませんが、逆にそれが新鮮です。結構、便数があるのは、さすが九州第一都市、今では懐かしい「エアランカ」の文字があります。 皮肉にも、立派なターミナルをこしらえた現在のほうが、便数が少ないかもしれません。 ...続きを見る

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2007/09/22 07:22
返還前夜 香港旅遊 偉大なる島国国内航空会社
香港は海外旅行ですが、まず羽田空港に向かい、国際線乗り継ぎカウンターで、手続きを行います。本当に羽田は便利です!うちから電車で5分ですから。 ...続きを見る

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2007/09/21 22:15
返還前夜 香港旅遊
前回、ヨーロッパに行った役員君がうちに来て、一杯飲んでいましたら、どこか海外旅行に行きたいと言います。こないだヨーロッパ行ったばかりじゃないか?といいましたが、兎に角、行きたいようであります。私は構いませんが、役員君の海外は年1〜2回がいいところですので、ひょっとして私の病気がうつったかなと思い、それは大歓迎です。 ...続きを見る

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2007/09/20 07:06
コンチネンタルB727を訪ねて SPN−KIXそして羽田
サイパンに到着し、入国審査では「カンコデスカ?」、「はい」、と簡単に終わり、税関もなにもせず、入国完了です。 現地ガイドがでておらず、待つこと20分やっと現れましたが、これものんびりしたところなので、当たりまえなのであります。 ...続きを見る

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2007/09/12 22:49
コンチネンタルB727を訪ねて KIX−SPN
やっと搭乗の時間がやってきました、ビジネスファーストクラス、障害者、子供連れから案内をします。本日はせっかくのB727なので、ビジネスクラスを奮発しました。 ...続きを見る

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2007/09/11 22:24
コンチネンタルB727を訪ねて 関西空港
関西空港に到着した際、改札口で記念にキップを貰おうとしましたが、規則だからの一点張りで、回収されてしまいました。国鉄時代にも、こういう杓子定規なことをしていましたが、このころではJR北海道の一部を除き、無効のスタンプを押し、乗車記念にプレゼントしてくれるのが「普通」になっていました。 そもそも、使用済みのキップの回収は、再利用や払い戻しの防止、発行した切符のチェックでありますが、再利用・払い戻しは無効印で防止できますし、発行した切符のチェックは機械で印刷され裏に磁気が入っているものでは、もはや... ...続きを見る

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2007/09/10 07:53
コンチネンタルB727を訪ねて 特急「はるか」
私の古くからの鉄道趣味の知人で、ノッポさんがいます。鉄道を乗りにあちこち、全国津々浦々訪ね歩きました。同じく古くからの知人でJ子さんがおりまして、J子さんも鉄道好きですの鉄子さんです。鉄子というのは鉄道好きな女子のことで、ここ最近日の目を浴びてきましたが、今から10数年前は少数派でありました。昨今、話題の「鉄子」さんの、ハシリでありました。 鉄道好きのノッポさんと、同じく鉄道好きのJ子さん、年も近く、テレビドラマののようにいろいろございましたが、結婚できることとなりました。その後、目出度く二人... ...続きを見る

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2007/09/09 21:17
バハマ 水上機の旅 DL51便
乗換え時間は約2時間ほどで成田行きに接続です。ここポートランドからは、成田行き・名古屋行き」・ソウル行きの国際線が発着しています。アメリカ中からこの空港に来て、お客さま一同乗り換えて、それぞれの目的地にいくのです。名古屋行きは修学旅行生が沢山いて、搭乗時間を待っています。 修学旅行ほか、日本人が多く訪れているようであり、免税店のDFSデューティーフリーショッパーズもあって、日系人の売り子さんもいます。言葉に不自由しません。少々、言葉はぶっきらぼうですが、親切な日系人のオバチャンがいて、どうも下... ...続きを見る

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2007/09/08 11:21
バハマ 水上機の旅 デルタ航空DL271
お名残おしゅうございますが、帰国の日となりました。早朝5時半のピックアップです。チェックアウトを終え、現地ガイドがピックアップにきましたが、イマイチ感じの悪い人間で、テープ持っていませんか?と聞くと、いきなり「フロント!」と指差すだけです。フロントがどうしたんだと、思いますが、こういう人間に文句を言ってもしょうがないですね。早朝だからか機嫌が悪いのか、どうも奴さんは面倒くさい仕事と思っているようです。客商売には向かないタイプです。 ...続きを見る

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2007/09/08 10:40
バハマ 水上機の旅 ニューヨークの街
特に用事なく、また地下鉄に乗って、ブロードウェイやロックフェラーセンター等、ニューヨーク定番スポット巡りますが、特段興味は無く、グランドセントラルステーションに向かいます。 マンハッタンの中心部に位置し、地下駅となっていますが、駅舎は物凄く立派で、かつて鉄道王国であったアメリカの片鱗をのぞかせます。ただ、摩天楼のマンハッタン立派な駅舎もビルの谷間で、全貌がわかる良い写真はとれませんでした。 グランドセントラル駅はグラセンと略されます。鉄道用語ではなくて、一般に浸透しています。コネティカット州... ...続きを見る

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2007/09/06 06:47
バハマ 水上機の旅 自由の女神
水上機の旅は、もう終わってしまい、少々題名の中身があいませんが、勘弁してください。 ...続きを見る

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2007/09/03 19:49
バハマ 水上機の旅 アムトラック ノースイーストダイレクト
何はともあれ、遅れること5時間余り、ニューヨーク・ケネディ空港に到着しました。ここでは、荷物の引き取りの際、クレイムタッグと荷物のタグを確認しています。日本の国内線でやっていますが、国際線では初めてです。余程治安が悪いのかと、警戒してしまいます。 現地ガイドと合流、お客は2名なので、ガイド氏の運転するセダンでホテルに行きます。車内ではニューヨーク滞在の注意事項などが案内されました。ありがちなOPツアーの売込みはありませんでした。 当方の興味としては、ショッピングやミュージカルには興味無し、地... ...続きを見る

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2007/09/02 12:40
バハマ 水上機の旅 デルタ航空400便
水上機と堪能したあとは、ダイビングやビーチで遊んで過ごしました。同行のイチオ君は初めてのダイビングで、かなり緊張しておりました。その割には、今では狂ったように潜り続けており、とっくのとうに、私より数段上にいきました。 ...続きを見る

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2007/09/01 18:01
バハマ 水上機の旅 ナッソーパラダイスアイランド
ビミニでの短い滞在を追え、再び機上と人となります。機は、爆音を轟かせ、道路を横断し氏再度海へ入ります。 ...続きを見る

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2007/08/19 16:36
バハマ 水上機の旅 ビミニ
高度を徐々に下げ、着水です。 ...続きを見る

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2007/08/18 15:48
バハマ 水上機の旅 船から飛行機に変身
私たちのを含め7名のお客さまの搭乗が完了します。コーパイさんが地上と確認しながらドアを閉め、機内の非常用設備の説明をします。大型旅客機のように、恭しいのではなく、必要最小限さらっとといった感じです。 エンジンスタート、物凄い爆音で、ほとんどの人はヘッドホンをしています。随分大きなヘッドホンで、エンターテイメントとしては仰々しいと思っていましたが、こりゃ納得です。尤も、このエンジン音も楽しみの一つであります。 ...続きを見る

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2007/08/14 19:30
バハマ 水上機の旅 シープレインベース
水上機を運航するのは「チョークスエアライン」歴史の長い国際航空会社です。飛行機の雑誌で見て乗りたくなり、遠くバハマまできました。 実が一年前に来たのですが、調査不足であえなく乗れずじまい。現地のガイドにでもきけばいいという安易な考えだったのです。 現地のガイドは「そんな航空会社ありません」とつれない返事。オプショナルツアーで移動中、折りしもチョークスの水上機が来たので、「ガイドさんあれに乗りたいので、手配してくれませんか?」というも、ガイド嬢は「あれはチャーターです、一般の方は乗れません」と... ...続きを見る

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2007/08/14 09:40
バハマ 水上機の旅 アメリカンイーグル
バハマの滞在は、ケーブルビーチというところにあるマリオットホテルです。結構色使いが目立つ派手なホテルです。 中心地のダウンタウンまではバスで行きます。バスは日本のマイクロバスのお古のようで、またまた極彩色に塗り替えられていて、冷房は効かずドアも開けたままです。バス停は特になく、乗りたそうな顔をしていると停まってくれます。降りたければ言えば降ろしてくれるという、便利なのりものです。まるで東急コーチバスみたいでした。一応系統番号があり、8系統。 ...続きを見る

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2007/08/12 20:38
バハマ 水上機の旅 デルタ航空成田〜ナッソー(バハマ)
欧州では、乗りつぶし旅行に近いのでゆったりできません。そうなると、ビーチリゾートで少々のんびり過ごしたくなります。今度は、バハマへの旅です。 ...続きを見る

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2007/08/11 18:58
NH206
搭乗前はいろいろありましたが、乗ってしまえば快適であります。 地上でいい加減な「あしらい」をお客さましても、お客さまは飛行機に乗って行くのですから、地上係員はなんとか乗せてしまえばいい訳であって、全く無責任なものです。もし、怒りの爆発するオジサンやヒステリーなオバサン(オバサンの域に近い人間も含む)でしたら、機内で一悶着あることでしょう。 そう思うと、逃げられ無い機内で、怒りの収まらない乗客がいれば、すべて応対はCAさんにかかってくるので、大変な仕事かと思います。 ...続きを見る

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2007/08/11 14:35
看板に 偽りありよ A社さん
ユーロディズニーには、RERのほかTGVの駅もあります。TGV北路線とTGV南西路線をパリを経由せずに結ぶいわば短絡線で、パリシャルルドゴール空港もこの短絡線上に所在します。ディズニーから空港までは一駅です。既に予約をしていたので、ホームに行くと、案内表示には1時間20分の遅れです。この路線の列車は頻繁にはありません。 さて、困りました。一旦、パリに戻るか、タクシーを跳ばすか、有り金と相談しながら、考えます。駅を出て戻るとバス乗り場があります。淡い期待を持ちながら探しましたら、空港行きが20分... ...続きを見る

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2007/08/01 23:12
ユーロディズニー
タリスに乗って、同じ道をパリまで帰ってきました。 明日帰るのですが、どうしてもラーメンが食べたくなり、オペラ座付近の店に入ります。日本人ばかりかと思いましたが、意外にもフランス人ばかりでした。 お馴染みのものをワインで食し、満足しますが、なにもパリまで来てヨーロッパ最後の〆にラーメンは無いだろうと思うかもしれませんが、それでも食べたいラーメンは偉大なる食べ物です。 ...続きを見る

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2007/08/01 00:09
TGV タリス
長い3週間にわたる旅も終盤を迎え、最後の滞在となりました。今日のホテルは、到着したエスト駅に隣接するホテルであります。線路沿いですが、駅からは線路沿いに400mちかくも歩きました。駅を出入りする列車の音を聞きながら、楽しいホテルです。 ...続きを見る

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2007/07/30 13:13
オリエントエクスプレス 2
オリエントエクスプレスはドイツの機関車が牽引します。なんとここまで?と思いましたが、ミュンヘンでオーストリアの機関車を見るので、相互乗り入れ、当たり前かもしれません。ということは、オーストリアとドイツは電源も信号保安装置も、ほぼ同様なのでしょうか。なにも特殊な装備があるように思えません。 ...続きを見る

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2007/07/28 16:49
オリエントエクスプレス
ウイーンでの1日もエンジョイしました。駅散策のあとは、旧市街でぶらぶらしました。オペラ座の前では、現地の大学生から、自分たちのコンサートに来てくれないかと声をかけられます。さすが音楽の都です。 チョコトルテで有名なホテルザッハーの前をチラッと素通りしたり、適宜ウイーンの気分を味わいます。 王宮等ハプスブルグ家関連の旧跡めぐりをしてきたマニ夫君は、いたく興奮しています。 ...続きを見る

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2007/07/22 19:49
ウイーン南駅
市内散策が終わり、次は、もう一つのターミナル駅である南駅行きます。 主に中欧諸国への列車が発着しています。見たこともない客車が多く、行き先もあまり知らないことろが多いです。少々古い食堂車で、台車は一自由度系のエコノミカル台車です。食堂車で、乗り心地が悪くないか、少々心配であります。塗装などのデザインも少し野暮ったい感じであります。 ...続きを見る

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2007/07/22 16:39
ウイーン散策
今晩はまた夜行列車ですが、発車まで時間があるので、ウイーンの散策をします。 とりあえず、マニ夫君は王宮に行きたいというので、お供します。奴さん、どうもこの王宮とかそういうのが好きなようです。王宮の後は、ナントカ宮に行きたいと言い、私は勘弁して欲しいので、別行動としました。 まず、ウイーンには、トラム路面電車が充実しており、中でもリンクという城壁が広い環状道路となっていて、そこの電車を乗ることにしました。24時間乗り放題の券があるので、これを使用します。 ...続きを見る

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2007/07/22 16:15
EC162とドナウ川路線
偶然というか、数日前にお世話になった、EC163列車の上り列車であるEC162列車に乗ることになりました。1等車は窓の大きいパノラマ車がついています。 この列車でリンツまでいき、少々時間があるので、食事をししました。IC列車一駅戻り、ローカル線の始発駅へ。客車かなと思ったら、センスの良くない気動車でありました。 ...続きを見る

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2007/07/21 11:27
ウイーン到着
少々昨夜の燃料が残る中、オレンジジュースで目を覚まさせ、朝もや車窓を眺めます。 ボーっとするなか、10分弱の遅れで、ウイーン西駅に到着します。 ...続きを見る

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2007/07/21 11:10
City Night Line ウイナーワルツァー
今回の旅の目的でもありました、シティーナイトラインに乗ります。この列車は、ドイツ・スイス・オーストリアで各地を結ぶホテルトレインで、少々お値段が高い設定になっています。ユーレイルパスは使用できませんが、割引価格で利用できます。 いろいろルートがあるのですが、オーストリアのウイーンに行く、ウイナーワルツァーにしました。車両が乗れればいいのですが、ちょっとオシャレな名前の列車をチョイスします。 チューリッヒ中央駅では1時間半ありますが、食堂車がついているので、立ち飲みビールスタンドでお茶を濁す、... ...続きを見る

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2007/07/21 10:50
ダボス
増解結を繰り返した列車は、サメダンを発車し三たびのアルブラ線を通ります。既に通った道なので、急行列車で進んでまいりましょう。フィリズールから分岐してダボス方面へ向かいます。ここからは、山の中をひたすら走るという状況です。ベルニナ線を堪能した旅行者が次なるリゾートへ向かうための列車でしょう。心なしか、お客さまは身なりの良いお年寄りです。車内が暑くなったので、窓を明けると、寒いとクレイムがきます。お婆さんはまるで冬の北海道にいるような大袈裟な寒がり方です。一旦閉めたのですが、どうしても暑くなり、数セ... ...続きを見る

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2007/05/13 15:39
ハイジランド・ベルニナエクスプレス
お帰りの列車は、「ハイジランド・ベルニナ急行」に乗ります。アルブラ線を通り、フィリズールまで来た道を通りますが、ここで分岐しダボスを経由するルートで行きます。クールまでは行かず、クールからチューリッヒ寄りのランクァルトまで乗車です。 ...続きを見る

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2007/05/12 20:14
リコンファーム
 長い旅行もあと車中2泊、ホテル2泊となりました。この当時(1996年)ではまだ「リコンファーム」が残っていました。リコンファームとは飛行機の予約再確認で、72時間前までに「乗りますよ」と宣言しなくてなりません。  そもそも、IT技術が発達していないころで、予約変更可能な正規運賃での旅行者が多かった何十年前であれば、ノーショウ(予約したのに現れない旅客)を防ぐため予約再確認が必要でしょうが、予約変更不可の航空券発券しているのに、再確認する必要性があるのか疑問であります。当然、近年では、システム... ...続きを見る

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2007/05/12 18:03
ベルニナ急行7 国境を越えティラノ着
充分に堪能したベルニナ急行も、終盤であります。なんと、何両も連ねた列車が、道路上を走ります。 ...続きを見る

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2007/04/30 17:59
ベルニナ急行6 ループ線
いよいよループ線に差し掛かりました。百聞は一見にしかず、見たままです。 アーチ橋が見えてきました。画面右下には下りていく線路が見えます。 ...続きを見る

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2007/04/30 17:39
ベルニナ急行5 湖のほとりに
山を下り、きれいな湖のほとりに来ました。こういうところで、少し逗留したとも思いますが、列車の音を聞きますと乗りたくなりますから、結局、乗ってばかりの行程になってしまいます。 ...続きを見る

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2007/04/30 17:12
ベルニナ急行4 アルプグリュム
ラックレールに頼らないので、そんなに登っているような気がしないのですが、すでに2000mを越え、オスピッツィオベルニナ駅が最高で2253mです。これらか終点のティラノまで、延々と下っていくのです。どうなるかが楽しみであります。勾配を克服することは、鉄道の醍醐味であります。 少し下ってアルプグリュムに着きます。ハイキングに出かけるひとが多いのか、小さな山の駅ですが、乗り降りがあります。 ...続きを見る

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2007/04/22 13:40
ベルニナ急行3 ベルニナ線
サメダンを発車した列車は、サンモリッツ方面と別れポントレジーナへ向かいます。軽く流した感じの走り方で、登っている様子ははりません。ここいらへんは1700mこ高地ですが、最高地点は2200m以上まであがります。程なく右からサンモリッツ方面からの線路が合流し、ポントレジーナに到着です。サメダン・サンモリッツ・ポントレジーナは三角地帯になっていて、クールやティラノ直通はサンモリッツに寄らず、サメダン〜ポントレジーナを短絡します。日本で言うなら、新潟・新津・新発田のようであります。 ここで、機関車を交... ...続きを見る

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2007/04/07 20:52
ベルニナ急行2 ランドヴァッサー橋
快調に列車が進み、まもなく前半の楽しみであるランドヴァッサー橋に近づきます。今や今やと待つことしばし、その姿が現れました。カーブしたアーチ橋を行く列車の姿は、数々のガイドブックやポスター等でお馴染みであります。 ...続きを見る

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2007/04/07 20:35
ベルニナ急行
きょうは「ベルニナ急行」に乗って、クールからイタリアのティラノまで行きます。 昨年の氷河急行に乗った際、隣席のご夫婦より「ベルニナ急行に乗って御覧なさい、氷河急行より、景色は素晴らしいかもしれない。」と助言を戴いていたので、今回行程に組み入れました。ベルニナ急行は全車指定席なので、予め指定席券を購入する必要があります。 ...続きを見る

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2007/04/07 16:58
アルブラ線
シュクオルからクールまでは直線にするとそう距離はなさそうですが、途中に山がありますので、サンモリッツ手前のサメダンまで行き、乗り換えてクールに行きます。 シュクオルからサメダンまでは、1時間あまり旅です。両側を山に囲まれた谷状のところを進みます。 沿線はスイスの田舎町ばかりで、10分に1回くらいで駅に停車していきます。車内はガラガラで、検札の車掌さんも手持ち無沙汰です。ヒマなようで、親切にクールまでの乗換え案内もしてくれます。停車と発車を数回繰り返し、少々広い構内を持つサメダンにつきました。... ...続きを見る

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2007/03/24 11:11
シュクオル
国境をバスで越えるとう、我が国では考えにくい行程を終えると、20分ほどでシュクオルの街に入ります。ガイドブックによると、温泉もあるちょっとしたリゾート地であります。日本の外湯のように、ザブンと「かけそば」みたいに入りたいですが、ここは異国の地、そんな、すぐ出てくるわけにはいかないと思いますから、自重して駅までバスに乗ります。 ...続きを見る

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2007/03/21 22:01
プフォンズ バスで国境越え
EC163列車の車窓は、スイスに勝るとも劣らない風景です。パノラマ車は窓が大きいので、すこぶる良く見えます。そんな旅も、1時間半あまりで終了します。今度は、少し長く乗車したいと思いました。 ランディックという駅に着きます。そんな大きな街でもなく、ガイドブックにもないのですが、結構お客さまが下車します。どこかへのゲートウェイなのでしょうか? これからバスに乗って、国境を越えてスイスのシュクオルという街に行きます。ここは、レーティッシュ鉄道が通じているところです。 ...続きを見る

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2007/03/21 16:39
EC163列車 トランサルピン 
ブックスからはEC163列車「トランサルピン」号に乗ります。チューリッヒ発ウィーン行きの長距離国際列車です。先ほどのザルガンスで乗換えも可能でしたが、種々の理由からここから乗ることにしました。 緑のスイス機関車に牽かれ、列車が進入してきました。 ...続きを見る

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2007/03/21 13:34
ブックス 国境駅
ケチのマニ夫君は体調が悪いので、きょう一日は部屋で寝ていますので、私は一人でちょこっと出かけようと思います。 トマスクックの時刻表をみますと、ちょっとひらめきました。バスで国境を越えようという計画です。スイスの東側であるオーストリアに一旦入り、バスで戻ってくるという行程です。 ...続きを見る

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2007/03/21 13:13
カントンシュピタル
ホテルに入りましたが、マニ夫君の様子は一向によくなりません。保険会社に連絡し、病院に行くことにしました。 なんとかコレクトコールで保険会社に電話し、サポートして貰います。ホテルのフロントも心配して来てくれました。タクシーを手配して貰い、州立病院へ行きます。カントン(州)シュピタル(病院)です。 まず、お医者さんが5名ほど出てきます。症状を言うと、一人抜け、二人抜け、最後に内科医が残ったようです。これもお国柄と思いましたが、我が国では患者自身が診療科を選ぶので、気付いたときには手遅れといったこ... ...続きを見る

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2007/03/18 12:10
ルツェルン
ここルツェルンはスイスの中央部で、チューリッヒ・ベルンなどからゴッタルト峠を越えてイタリア語圏抜けるルートの途中にあり、様々な列車が発着しています。このほか、リギ山などの展望台や山岳リゾートのベースとしても重要なポイントです。あと、大きな交通博物館もあり、いずれ訪れる予定です。 駅前な賑やかで、人通りが絶えません。駅前には立派なホテルもあり、ここに泊まれば、自由自在にあちこち行けると思います。この後の旅行では、この駅前ホテルにほぼ毎回お世話になっており、このときはこんなところにフリークエントす... ...続きを見る

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2007/03/11 13:12
SBBブリューニック線
インターラーケンからは、SBBスイス連邦鉄道の狭軌路線であるブリューニック線に乗車します。ここから中央部のルツェルンまで2時間丁度です。 まず、ライゼゲペック(荷物)の引き取りをします。今朝ほど、グリンデルワルト駅からインターラーケンまで荷物の託送をしています。小荷物やチッキもかつては日本にもありましたが、昭和61年でなくなってしまいました。きょうの最終行き先地であるクールまで託送可能ですが、ガイドブックによると、当日到着するが場所によっては翌日着とるとあるので、乗換えの多いクールまでとはせず... ...続きを見る

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2007/03/10 19:50
ミューレンを望む
これからは昨日乗ったMOBに揺られて、インターラーケンまで行きます。この鉄道のカラーはシックでなかなかよろしく、模型が欲しくなりました。すでにスーツケースの中にはミュンヘンで購入したICEのHOゲージが入っていますので、余裕はありません。お金も物理的にも・・・。 ...続きを見る

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2007/03/10 08:26
ラウターブルネン
ウェンゲンを出た列車は、ひたすら勾配を下ります。牧歌的なグリンデルワルト経由のルートとは異なり、ダイナミックな風景を楽しめるルートで、左右見渡し 忙しい区間です。編成が見える急カーブの下り坂を降りると、ラウターブルネンにつきました。 ...続きを見る

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2007/03/08 23:30
ウェンゲン
ここでもまた4分と短い乗換えです。ユングフラウ鉄道(JB)ウェンゲンアルプ鉄道(WAB)は接続が良いダイヤ設定です。今朝ほど違い、クライネシャイデックは乗換え客のほか、ハイキング客で賑わっています。 短い接続なので、いそいそと先頭車両に乗り込みます。落ち着いたところで発車、あっけなくクライネシャイデックを後にします。次回はここのホテルに泊まってみるのも一興かと思いました。 ...続きを見る

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2007/03/04 20:33
ユングフラウヨッホ
クライネシャイデックから50分ほどでユングフラウヨッホに到着しました。駅員さんは「シュウテンデス」とも言っています。余程、日本人が多いのでしょう。全くの地下鉄ですので、わからないで降りない人もいるのではないかと思います。 ...続きを見る

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2007/03/04 20:08
ユングフラウ鉄道
クライネシャイデックに着きましたが、のんびりしていられません。ユングフラウバーン(JB)への乗り継ぎ列車まで8分です。駅舎のようなレストランのようなものを通り越し、向かい側へ出ます。窓の大きい新型電車とちょっと古いのがあり、雑誌等でお馴染みの旧型に乗ろうとしましたら、団体専用でありました。一般客用は4両編成の新型電車です。ここも数編成の電車が編隊を組んで登っていきます。 ...続きを見る

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2007/03/04 17:41
クライネシャイデック
ゴロゴロと床下から音がしだして、WABの小さい電車が走り始めました。駅に多くの人が居たので、満員かと思いきや、そこそこ程度の乗り具合で、空席すらあります。団体のお客さまは団体専用編成へ、個人旅行者と若干の地元の人を乗せてはしります。 まずは、坂を下り始めました。次のグルント駅はグリンデルワルトよりだいぶ下がったところです。これから2000mのところに登るのに下っては、せっかく登って来たのに、もったいないような気がします。 グルントに到着、ここでも多くの観光客が乗車しますが、団体車が多いようで... ...続きを見る

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2007/03/03 13:06
ウェンゲン・アルプ鉄道
朝ちょっと早く起きて、8時19分発のクライネシャイデック行きに乗ります。 ホテルでは団体客がもう既に出発済みでして、少々遅れての出発です。まだ街は少し眠りが醒めていない感じで、駅もひっそりとしています。 ...続きを見る

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2007/02/25 22:43
グリンデルワルト 2
グリンデルワルトは景色や空気の良いのはもちろんですが、なんとなくのんびりというか、ゆったりというか、そんな感じのするところです。日本から多くの観光客が訪れており、再訪する人も多いとか。 どなたでも安心していられるのが、魅力なのかもしれません。現に中高年の女性すなわちおばさんでも、安心して待ち歩きができるのです。 ...続きを見る

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2007/02/18 14:17
グリンデルワルト
グリンデルワルトに到着すると、引き続き山頂へ向け乗り換える人、下車してホテルに向かう人で賑わっています。ホームは無く、レールの脇が舗装されていて、路面電車の停留所のようですが、立派な駅舎があります。 ...続きを見る

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2007/02/18 11:25
ベルナーオーバーラント鉄道
モカケーキのような美味しそうなBOBの車両たちです。 ここの列車は、機関車ともつかないし、電車でもありませんが、限りなく電車に近いと思います。機関車とはお客さまは乗れず、動力に専念する車両です。電車はお客さまが乗れる動力車で、それゆえ機関車よりは非力であり、何両も動力のある車両を連ねて走ります。ここは、お客さまが乗れる電車を強力にして、何両も動力の無い旅客車を引っ張ります。 またまたこの電車が素晴らしく、1等席・2等席さらに禁煙・喫煙まで別れており、4つのカテゴリーを1両にまとめています。お... ...続きを見る

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2007/02/17 19:19
インターラーケン・オスト駅
インターラーケン・オスト(東)駅は、最初に停まったヴェスト(西)駅より街は賑やかではありませんが、鉄道の要衝であります。先ほど乗ってきた路線はBLS(ベルンレッチェベルクバーン)でかなり大規模な私鉄で1435mmの標準軌の一級路線です。 ここから先は2つに分かれています。一方はこれから行くユングフラウヨッホへのBOB(ベルナーオーバーラントバーン)と、ブリエンツ・マイリンゲンを通り、峠を越えて中央スイスのルツェルンまで行くSBBスイス連邦鉄道です。どちらも1000mmの小さい列車であります。S... ...続きを見る

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2007/02/17 18:51
レッチェベルクを越え インターラーケンへ
きょうは、まだどこに泊まろうか決まっていません。野宿やキャンプなどそういう高尚な趣味はなく、軟弱者なのでちゃんとしたところに泊まりたいです。昨年は宿泊費を削りすぎてまいりましたから、多少の支出は構わないので、まともなところに泊まろうと思います。 さて、今回は海外旅行にも慣れてきましたので、少々生意気にも現地手配をしたいと計画し、今日から3泊分は日本で手配していません。時刻表を見ながらどこに行こうかと思っています。途中気に入ったところで、ぶらり途中下車して、寅さんのように気ままに行きます。とりあ... ...続きを見る

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2007/02/17 15:49
氷河急行 区間乗車
ツェルマットからは氷河急行で下ります。昨日の道を元に戻るだけですが、向きが違えば景色も違い、また楽しいものであります。氷河急行というものの、1時間の1本のブリーグ〜ツェルマット間の区間列車とほぼ同じダイヤで走っています。予約不要でブリーグまでの車両もあります。 機関車を先頭に2等車・1等車の順に、以下、ロ−ハ−ロ−ハの6両編成です。ハは2等車、ロは1等車の意味で、面倒なのでこれからはロとハで表現します。よって今回の編成は機関車−ハ−ロ−ロ−ハ−ロ−ハとなります。機関車の次位のハとロは途中ブリー... ...続きを見る

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2007/02/17 15:14
ツェルマットをあとに
ホテルで朝食をとっていると、支配人らしきオバサンがお客さま各々の席に寄り、雑談をしてくれます。もちろん、私の席に来ました。 支配人「きょうはどちらにお出かけでしょうか?マッターホルンが見えるといいですね。」 私「今日はこれから、氷河急行でブリーグへ行きます。」 「それは結構ですね、さてツェルマットでの滞在はいかがでしたでしょうか?」 「昨晩、ローマから列車を乗り継ぎ着きましたでの、まだ感想はありません。」 「ええっ!もうお帰りでしょうか?」 「そうです、8時54分の氷河急行です。」 ... ...続きを見る

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2007/02/12 11:43
ツェルマット 麺は札幌から空輸しています
駅前のホテルにチェックインをした時点で既に20時を過ぎています。そろそろ燃料が無くなってきたので、早いとこ始めたいと思います。明日の予定は決まっていませんので、やっと落ち着けるスイスに来たのですから、充分に燃料を入れておきたいと思います。 ...続きを見る

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2007/02/11 15:39
ツェルマットへ
ブリーグからは、私鉄のBVZに乗ります。BVZとはブリーグ(Brig)フィスプ(Visp)ツェルマット(Zermatt)鉄道の略で、めづらしく鉄道を意味するB(Bahn:バーン)がつきません。ののBVZ鉄道は、FO(フルカオーバーアルプ鉄道)とRHB(レーティッシュ鉄道)と氷河急行で相互乗り入れしています、昨年はRHBのクールからFOの終点ブリーグまでしか乗っていませんので、残ったBVZでツェルマットまで乗ることにしました。ツェルマットは名峰マッターホルンの麓の山岳リゾート地です。昨年氷河急行で... ...続きを見る

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2007/02/10 12:03
国境のシンプロン峠
ミラノから1時間が過ぎ、すっかり山がちな風景になってきました。イタリア国鉄最後の駅、ドモドッソーラに到着します。イタリア国鉄最後ですが、駅名標は既にスイス連邦鉄道のデザインです。厳密にいうと、このドモドッソーラから1つミラノよりが本当のイタリア国鉄最後の駅かもしれません。 ...続きを見る

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2007/02/09 14:50
ミラノ発 EC40列車 シンプロン峠を越えて
ミラノからはEC40列車ジュネーブ空港・バーゼルSBB行きです。2個列車が途中のブリーグまで併結し、それぞれの行き先へ行きます。この列車はヴェネチア始発でして、このミラノは途中駅です。座席があるか少々心配でした。そろそろと列車が入線、編成をメモします。 心配していた座席はガラガラであり、304号車と表示のある1等のコンパートメントに鎮座しました。早速、スーツケースを厳重に荷だなへ固定します。 列車は前から300〜303号車4両が2等車、続いて304・305・307・308の4両が1等車、次に... ...続きを見る

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2007/02/06 17:23
ミラノ セントラーレ駅
ミラノにもいくつかの駅があり、長距離列車が主に発着するのがこのミラノセントラーレ駅です。開店休業の食堂車で昼食にありつけず、駅構内のセルフ式レストランで無難なパスタを食べます。たいして美味しくありません。お腹がふくれてのんびり歩いていると、マニ夫君のカバンをあさろうする輩がいます。とっさに蹴りを入れるとさっと逃げていきましたが、油断も隙もありゃしません。改札もどきの外は危険なので、早々とホームにいきましたが、ここも決して安全とは言えませんので、用心して列車を待ちます。 ...続きを見る

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2007/02/06 16:59
ローマ発 ペンドリーノ9412列車
イタリアは素晴らしい歴史・文化・ファッションそして美味しい食事など、多くの日本人に好まれ、また日本から多くの観光客が訪れています。中には、イタリアの魅力に惹かれ、フリークエントする方もいるでしょうが、私にはどうも生に合わないようで、早いところ抜け出したい気分です。 ...続きを見る

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2007/02/06 13:43
ローマ テルミニ駅
テルミニ駅での散策に備え、ホテルの棟続きのカフェで食事にします。 用心して入ると陽気なオヤジで、「日本人なら米だ!米の料理を食べろ」と勧め、値段も手ごろなので、戴くことにします。ものは、お米と野菜そしてイワシのサーディンの和えた感じのものです。一見旨そうに見えたものの、口に運ぶと強烈なオリーブオイルの臭いと魚の臭い、まるで猫のカンヅメのような臭いでした。 全く食欲がなくなり過半を残してお会計というと、店のオヤジは残念がります。店を出るとき、ケーキのようなものをタダでくれました。 「また夜来... ...続きを見る

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2007/02/04 19:47
ローマ ヴァチカン
ローマいやイタリアにそもそも来たのは、イタリア国鉄の誇るETR450・460シリーズに乗るためです。デレッティシマという高速新線を通り、カーブでは振り子装置で高速で駆け抜ける列車に魅力を感じました。職場の先輩である成田さんから、「ヴァチカンには行ったほうがよい、サンピエトロ寺院も素晴らしい。」とのことで、折角来たのにすぐ折り返しではローマに失礼ということで、これらを見物することにしました。 ...続きを見る

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2007/02/04 19:16
ブレンナー峠を越えてイタリアへ
ベッドに入って程なくすると、山峡の駅に停車した気配があります。ブレンナー駅でしょう。機関車を付け替えて、側線入換えしているのか、ゴトゴトと音がします。寝ているようで、こういうことは気付くのです。2段ベッドの上段に寝ているので、起きるのは面倒なのですが・・・。 ...続きを見る

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2007/02/04 15:39
ミュンヘンあとに・・・
お城をじっくりみないでミュンヘンに帰ってきたのにはちょっと理由があります。ドイツの街にはたいてい模型屋さんがあるので、ちょいと覗いて見たいという下心です。流麗なお城より、鉄道模型が優先されるのがこの旅行です。 中央駅からSバーンで1駅のカールスプラッツまできて、目抜き通りを歩きます。昨日飲みに行くときに目星をつけていました。1軒のおもちゃ屋の奥に入り、2階に行くとワンダーランドが待っています。ここで、フライッシュマンのHOゲージICE機関車2両セットを買いました。Sバーンの電車も欲しいのですが... ...続きを見る

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2007/02/04 13:50
ノイッシュバンシュタイン城
フュッセン駅からお城まではバスに乗って10分くらいで城下町につき、その後坂道を徒歩30分程度でした。バスからは流麗なお城が見えてわくわくします。バスのあとは結構な坂道でして、容易じゃありません。陽気なイギリス人は大騒ぎしながら登っています。馬車もあるようですが、まだそんな年齢でもないので歩きます。 ...続きを見る

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2007/02/03 18:52
フュッセン
前回のヨーロッパ旅行で、次回以降に先送りした課題の一つがノイッシュバンシュタイン城です。白鳥城とも言われ、ミュンヘン郊外のフュッセンという街にあります。 フュッセンまではローカル列車でいきます。端っこの31番線から出ます。11〜26番線までは駅舎部までの長いホームですが、1〜10番線と27番線以降は駅舎部まで来ないで途中で終了しています。26番線の脇をとおり、お目当ての列車へ、ディーゼル機関車1両と客車4両の短い編成です。散々歩かされたお客さまは、手前よりの車両に終結し、後ろから1両目はほぼ満... ...続きを見る

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2007/02/03 10:14
ちゃんとミュンヘン
ミュンヘンは昨年も来ました。ドイツ第2の都市、そしてビールの美味しい街、興味は尽かないのでしたが、昨年は1日バスに揺られたロマンチック街道の旅のあと、郊外のホテルに行ったので大変疲れ、街に繰り出すことはりませんでした。今回はミュンヘン中央駅のすぐ隣にあるホテルに投宿します。ホテルは駅近に限ります。バスの旅も疲れますので、列車が一番です。延々揺られてきたのに、まだまだ余力があります。 早速チェックインのあと、前回見送ったビアホール「ホフブロイハウス」へ。駅は街の少し外れにあり、ホフブロイハウスの... ...続きを見る

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2007/01/28 15:18
ミュンヘン着
困った、食事の食堂車でしたが、無難にパスタを頼んだ役員君の少し横取りしたり、ビールも回って楽しく過ごしました。以前は基本的にビール党ではなく、お酒・ワイン党でありましたが、前年のドイツ旅行を通じてビールが好きになりました。年齢も重ねて、とりあえずの喉ごしだけのものから、美味しく味わえるようになったのは、少し大人になったのかもしれません。 いまでは完全にビールが好きになり、その引き換えにベルトが随分余らなくなってきました。 ...続きを見る

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2007/01/28 12:43
ICE589 ハンブルグ〜ミュンヘン2 食堂車
ICEはドイツ北部は快調に走ります。ハノーバー近郊までは高速新線ではなく在来線ですが、速度は200キロに達します。安心したのか、お腹が減ってきたので、食堂車に向かいます。 食堂車に出かける際は、予約していない席なので、使用している証しとして上着や荷物でアピールしておきます。なにもしていないと、空席は食堂車にいっているのかわかりませんから、途中駅から乗ったお客さまは座ってしまいます。尤も、余程のことがない限り満席にはなりませんから、別の席に座ればいいだけですが・・・。 ...続きを見る

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2007/01/14 16:30
ICE589 ハンブルグ〜ミュンヘン
コペンハーゲンから12時33分に到着した後、僅か35分の乗換え時間でミュンヘン行きICE589列車ミュンヘン行きにのります。 特に用事も無く、出発ホームを確認します。ホーム上では、再度乗る位置を確認します。編成が長いので、1等車・2等車・食堂車がどの辺に来るか編成案内もあるのです。でも、日本のように何号車指定席乗車位置なん細かいものありません。大体A〜Eくらいまでのアルファベットで、大まかな位置案内程度です。 ここの2つ前、ハンブルグ・アルトナ駅始発で、ほぼ空で来た列車に乗り込み、あいている... ...続きを見る

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2007/01/13 19:54
海を越える ハンブルグ行き189列車 3
船の動きが止まり一旦真っ暗になり、暫くしてからエンジンが再始動、船外へ出ます。出たところで、停止と徐行を繰り返し、もとの列車に戻ります。入国検査でしょうか?係官が来てパスポートの提示を求められますが、見せるだけでOK、至って簡単です。 ...続きを見る

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2007/01/09 22:40
海を越える ハンブルグ行き189列車 2
コペンハーゲンから2時間弱、港町ロドビーに着きました。2ユニット連結していた列車は、船の中に入るため1ユニットに分割されます。停車と徐行を繰り返すこと数回、静々と列車は船の中に入っていきました。排気ガスが充満しないようにか、すぐエンジンが止められ、非常灯のみの薄暗い車内になりました。程なくドアが開き、外へ出ていいとのこと。早速、車両甲板へ出るのでした。 ...続きを見る

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2007/01/08 14:33
海を越える ハンブルグ行き189列車
なんとかばたばたで乗り込みました。ヴァリデートはユーレイルパスの使用開始の際にハンコと有効期限を記入してもらいますが、この手続きをしないで使用すると、5000円くらいの「罰金」ととられます。一時は間に合わなければ、それも止む無しと思いましたが、なんとかセーフです。駅の窓口は混雑していることもあるので、余裕を持っていきたいところです。 ...続きを見る

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2007/01/08 14:09
海を越える列車 コペンハーゲン〜ハンブルグEC189列車
今回の旅行で楽しみの一つが、コペンハーゲン〜ハンブルグ間のEC189列車です。 この列車の特徴は、海を渡ること。といっても、列車が海上を走る訳ではありません。橋でもなく、トンネルでもなく、列車ごと船に乗るのです。 かつては日本の青函連絡船や宇高連絡船でも、船の中に鉄道車両を輸送する、車両航走ということが行われていました。晩年はお客さまの乗った車両を航送することはありませんでしたが、洞爺丸台風以前では行われていたそうです。私の生まれるず〜っと前の話しなので経験が無く、乗客のいる車両航送には大変... ...続きを見る

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2007/01/08 13:24
コペンハーゲン駅
空港からSASカラーのバスに乗って、駅まで行きます。今日の宿泊場所は駅から線路沿いに行ったホテルです。地図を見ると近そうなのですが、結構ありまして7分ほどかかりました。 明日の朝7時には列車に乗って出発なので、とりあえず夕食がてら街を散策します。 コペンハーゲンというと、チボリ公園と人魚像、どちらもあまり興味を惹かれませんが、駅から比較的近いので、入り口まで。 ...続きを見る

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2007/01/08 11:42
コペンハーゲン空港で待ち合わせ
フライトは極めて順調で、ターキーのサンドイッチの機内食を食べ、1時間と少しでコペンハーゲン空港に到着です。国際線なので、入国審査を行いますが、簡単です。例により、ハンコなんぞは押さないようなので、手でハンコを押すような真似をしたら押してくれました。特にハンコにコダワリはないのですが、やはり旅の記念といいますか、証しといいましょうか、パスポートにハンコが増えていくのは楽しいものです。 ...続きを見る

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2007/01/08 11:03
コペンハーゲンへ
日が暮れたと思ったら、すぐに明るくなる北欧の夏です。きょうは昼過ぎの便でコペンハーゲンへ向かうだけです。本当は、また夜行列車に乗っていくところでしたが、寝台車がとれず、ホテルに宿泊し飛行機に乗ることとなりました。結果的には、身体的に楽になったので、良かったと思います。 夜行列車、発車の何十分前までは部屋に入れませんし、朝は目的地に着くとすぐ起こされますので、趣味的には楽しいのですが、連泊をするとどうしても疲労がが貯まってしまいます。 ...続きを見る

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2007/01/07 16:02
オスロ
オスロに来ましたが、特に観光はしません。どうも美術館が有名だそうで、ムンクの叫びというのがあるとのこと。美術のことはよく解りませんし、既に明るいですが19時を回っているので、行ったところでやっていないでしょう。 旧オスロ西駅を散策、実際に列車が発着していた光景に思いをはせ、想像することは楽しいことであります。使用されなくなったコンクリートブロックの車止め、駅の機能をしない駅舎かつての栄華を思う道具は容易であります。石ころがあってもバラストかと思ってしまうようになると、少し病気になったようですが... ...続きを見る

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2007/01/06 17:21
オスロ到着
ベルゲンから7時間半、約500キロを走破し、オスロに到着しました。 きょうの宿泊は駅前のホテルです。昨年の教訓を生かし、極力駅のソバにしています。 チェックインし、アサインされた部屋からはオスロ駅が一望できます。 ...続きを見る

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2007/01/06 13:40
ベルゲン急行 オスロへ
オスロ〜ベルゲン間の列車は、一部の旅行社では「ベルゲン急行」と称されています。特にノルウェー国鉄が云ったのではありませんが、兎角、本邦の旅行社は「○○急行」と名付けるのがお好きなようです。酷くなると、「○○特急」ですから、よくわかりません。 今日私が乗っている602列車はそのベルゲン急行です。確かに、602列車というと、急行の列番なのでうなづける点もあります。どうも602というと、日本の急行「能登」を思い出します。 ...続きを見る

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2006/12/14 22:57
ベルゲン駅
揺れないベッドでゆっくり寝たのですっきりした朝でした。夜行列車は好きですが、一日を最大限活用しようという昨今は列車は、比較的乗車時間が短く、朝早い時間にたたき起こされてしまいます。さすがに、船中泊・車中泊の連泊に加え、昨日の朝は早かったのでくたびれました。 ゆっくりと朝食を食べ、バスにて駅に向かいます。 雨が降っており、もやに囲まれ、そう大きくないながらもどっしりとした駅舎であります。 ...続きを見る

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2006/12/10 13:55
ベルゲンの街
よくあることですが、鉄道の駅は街の中心部から離れていることがあります。ベルゲンもその一つで、中心部にあるホテルまではタクシーで行きました。トロリーバスも走っているので、乗りたいのですが、行き先がよくわからないので、翌朝駅に行くときに乗ることにしました。駅からホテルまではタクシー、ホテルから駅は公共交通機関という図式が定着してきました。なぜかというと、駅行きのバスや路面電車はズバリ「○○駅」行きと表示があるからわかり易いのです。 ...続きを見る

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2006/12/09 15:28
ベルゲン
駅ホームでぶらぶらしていたら、ベルゲン行き列車が入ってきました。堂々たる編成で、首都オスロとベルゲンを結ぶ列車らしい感じです。 特に1等2等号車の案内などはないので待っていたら、目の前に1等車でした。各号車から降りるお客さまが多く、フィヨルド観光の結節点であります。とりあえず車内に入ると、1等車に空席が目立ち、とりあえずここに座らせてもらうことにしました。ユーレイルパスは1等車用ですが、1等の予約は満席で2等しかありませんでしたが、空席があるのが不思議です。 ...続きを見る

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2006/12/06 23:22
ミュルダール
ミュルダールからは、長駆オスロからやってきた601に乗ります。オスロ〜ベルゲンを結ぶ第一列車なのでしょう。列車番号からみてそれが伺えます。 ...続きを見る

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2006/12/05 23:13
フロム線
グドヴァンケンから同じコースを船で戻ってきたフロムは今朝とは打って変わって、どこから湧いて出てきたのか、かなり賑わっています。さすが、フィヨルド、多くの観光客が訪れます。 閑散していて、駅もこのとおりです。 ...続きを見る

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2006/12/03 22:45
フィヨルドをグドヴァンケンへ
世界一のフィヨルドといわれるソグネフィヨルドの奥に分岐したのでが、フロムとグドヴァンケンです。その間を船が2時間で結んでいます。フィヨルドを手軽に見物するには丁度良い区間です。9時フロム出発するこの朝一便は、お客さまもまばらで、いい案配です。 フロムの街もフィヨルドに隠れ、静かな水墨画のような雰囲気です。観光は好きではありませんが、こういう自然の造形は大好きであります。列車に乗り続けるのも、そのせいかもしれません。バスはあまり景色が良く見えませんし、道路は自然を破壊します。僅か数メートルだけし... ...続きを見る

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2006/12/03 15:38
フロム出航
いろいろ思案したところ、フロムからグドヴァンケンを船で一往復したあと、フロム線でミュルダールまで行き、ベルゲンへ出るルートが浮かびました、グドヴァンケンからバスでどこかへ行って、ベルゲン行きの列車に乗るルートもありましたが、明るいときのフロム線も捨てがたく、同じ道を行くルートをたどることにしました。 ミュルダールからベルゲンへは、全車指定席なので窓口で席の予約をします。1等はあいにく満席で2等車にしました。長い距離ではないので、まあ構いません。 ...続きを見る

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2006/12/03 13:08
フィヨルドのフロム3
静まりかえった駅は寂しい感じで、私達の列車か降りた乗客以外はだれもいません。 所在無く、駅の周りをぶらしています。 今日これからの予定はグドヴァンゲンというところを16時に出て、ソグネフィヨルド内を走り20時にベルゲンへ着く行程以外なにも決まっていません。そもそもグドヴァンゲンがどこかもわかりません。この当時は、インターネットもそう普及していなく、情報はイマイチでした。ただ、旅行社では、予約の船はとれるというだけでした。あまり良いスケジュールではないのですが、保険で予約をしています。 最悪... ...続きを見る

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2006/12/01 00:02
フィヨルドのフロム2
まだ6時前、車掌さんには6時に起こしてくれるようお願いしましたが、すでに起きてしまいました。水辺のほとりなので、船が泊まっています。連絡船のような感じですが、船内に線路は繋がっていません。 ...続きを見る

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2006/11/30 00:20
フロム
心地よい列車の揺れに熟睡しながら、頭の中には途中のミュルダール駅で切り離されることがインプットされています。今まで走っていた方向と逆のモーメントが働き、ひょっと目を覚ますと、ミュルダール駅でした。スイスに通ずるような山間の駅で、海までいけるようなところではありません。スイスの錯覚するのもある意味当たり前で、どちらも氷河が造った地形です。専門家でしたら、いろいろと詳細ちがうのでしょうが、素人には似ているように感じます。 ...続きを見る

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2006/11/27 23:25
フィヨルドのフロムへ
ガタピシ走ってきたノルウェーのICEは3時間半を走破し、時刻どおりオスロに到着しました。近代的な駅で、頭端式のホームと半地下で通り向けるホームがある便利な駅です。 ...続きを見る

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2006/11/25 18:39
オスロへ  ICEに乗って
だいぶ早かったのですが、ホームには18時発オスロ行きICEが入っていました。ICEはノルウェーの特急ですが、ドイツのそれと比較すると、それほどではないようです。お世辞にも見た目に早そうではありません。編成も4両編成で長距離列車らしくなく、失礼ながら野暮ったい感じで、どことなく近郊列車という感じがします。どう見ても追加料金を取れる列車らしくありません。 ...続きを見る

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2006/11/25 18:11
ヨーテボリ
スウェーデンというと、飛行機や車のメーカーであるサーブ、同じく車メーカーでボルボのイメージが強いです。高校の地理の時間では、良質の鉄鉱石が採れるので、工業が盛んと習いました。そんなイメージだけで、特にスウェーデンに興味はなく、X2000さえ乗れれば私は満足で、そのX2000に乗っていますので、もう充分です。 ガイドブックによると、イエテボリではなくて、ヨーテボリ。地名の日本語での読み方は時と共に変化することがあります。イエテボリも地理の授業で習いました。 ...続きを見る

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2006/11/25 17:42
ストックホルムから X2000
ストックホルムには駅付近しかいないので、街の印象はありません。どこか行ってもどうせツマラナイし、駅にいるのが一番です。 駅舎に近いホームからX2000が発車します。X2000とは振り子式の新型電車で、時速200キロで走ります。高速新線が無いにもかかわらず、中々の快走ぶりです。 ...続きを見る

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2006/11/25 15:45
ストックホルム
朝は早く7時前には目が覚めてしまいました。何もすることなく、身支度をして食事に向かいます。昨日のレストランは朝食の準備が整っていました。前回の旅行では、朝食が宿泊代に込みとは知らず損をしていましたが、今回はばっちり戴いています。パンが苦手の私にたいした食えませんが、適宜食えれば昼まで持ちます。 ゆっくりコーヒーを飲むと程なくストックホルムに着きました。 ...続きを見る

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2006/11/25 15:26
バルト海クルーズ 2
無事出航し、客室に戻ります。今日はなにを食べようか、レストランは幾つかあるので、迷います。昨晩は疲れていたので、世界的ハンバーガーチェーンで済ませてしまいましたので、晩餐はまともなものを食べたいです。 ...続きを見る

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2006/11/25 15:12
ヴァイキングライン バルト海クルーズ
ヘルシンキへ戻り、チンチン電車に乗って港へ向かいます。券売機はなく、運転士さんからキップを買いました。地元の人は、定期か回数券でも持っているのでしょうか?特に改札のようなものは無く、運転席横のドアに限らず自由に乗降できるので、なんとも不思議です。タダ乗りしようと思えばできそうな感じですが、ヨーロッパは一般にヌキウチ検札をやって法外な「罰金」を取られますので、正直に乗車することをおススメします。 ちなみに、運転士さんはオバサンでした。 ...続きを見る

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2006/11/25 14:47
タンペレ
タンペレまでは2時間の旅です。森と湖の国フィンランド、風光明媚な区間を快調にとばします。車内もヨーロッパ標準的で、6人の個室が幾つか並ぶ方式です。近年では、日本とおなじような開放式が多くなりましたが、このころは個室がまだ主流でありました。 ほどなくタンペレに到着、駅舎はヘルシンキと異なり近代的です。 ...続きを見る

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2006/11/25 14:18
フィンランド国鉄
きょうは列車に乗って、タンペレまで行きます。タンペレはムーミンの故郷です。作者がここの出身で、市の図書館にはムーミンの原画等があるそうです。フィンエアーに乗って満足なのですが、フィンランドに来たからには、やはり鉄道に乗らなくてはなりません。2時間という手ごろな乗車時間とムーミンを見にいくという理由で、タンペレへ行くことにしました。 ...続きを見る

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2006/11/25 10:25
ヘルシンキ中央駅
成田からヘルシンキはひとっとびという感じで、快適に過ごせました。このフィンエアー中々ですので、また乗ってみたいと思います。 一杯いた日本人は乗り継ぎなのでしょうか?イミグレーションにほとんどいません。 空港からはバスで30分くらいで街中に着きます。ヘルシンキ中央駅行きで、ホテルはバスを降りてすぐでした。これは楽チンで、旅行社と綿密打ち合わせしたかいがあります。 ...続きを見る

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2006/11/12 20:36
ムーミン飛行機 フィンエアーでヘルシンキまで
今回の飛行機はフィンエアーです。私の好きなMD11を使用している航空会社で、あとムーミンの絵柄があるのが気に入りました。子供のころにアニメで見た、ムーミンはフィンランド人の原作だそうです。 ...続きを見る

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2006/11/12 15:34
ヨーロッパ出発まで
前回の旅行では、価格を重視したため、ツアーで使用するようなホテルが多かったです。 ツアーならばバス移動がほとんどですから、問題は無いものの、私達個人旅行者には駅や街の中心部から遠かったりすると、金銭的・精神的にも大変苦慮します。 今回はその教訓をいかし、ホテルについては、事前に旅行会社と数回にわたる折衝をしました。この旅行会社は友人の勤めている会社で、長年のお付き合いから、私のオーダーも快く引き受けてくれます。 こういう友人・知人がいない場合は、毎回旅行社を変えないことが重要です。お得意に... ...続きを見る

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2006/11/12 15:18
96年 第2回ヨーロッパ旅行 
ヨーロッパを旅するには、初夏である6月が良いと思います。 冬季は登山電車などはお休みになるからです。車窓も日の暮れるのが早い冬ですと楽しみ半減です。でも、恐らく、冬には冬の良さもあり、秋、春も同様だと思います。とりあえず、6月をヨーロッパ旅行にあてることにしました。これには休みを取るための理由もまります。例年6月は見習い運転士が一人乗務を開始し、一時的ですが休みが取りやすくなります。 ...続きを見る

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2006/11/12 13:36
95年 第1回ヨーロッパ旅行終了
悲しくも時間は過ぎ、日本に迫っていきます。まもなく日本の領空に入る間際にトラブル発生です。右斜め後ろの日本人ツアー団体のおばあさんが急病に。パーサーと添乗員のオバサンがばたばたしています。機内にはお医者いないかのアナウンス。テレビドラマや映画では見かけますが、本物は初めて。車掌時代に急病人にはあたりましたが、首都圏近郊ではすぐ駅があるので、駅員と救急隊に引継ぎ発車しますから、特にお医者様を要請する機会もありません。機内に緊迫したムードが漂います。どうも心臓発作のようで、酸素マスクをあてています。... ...続きを見る

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2006/11/12 13:21
NH202 ロンドン発東京成田行き
飛行機の出発に18時なので、昼間はロンドン市内をぶらぶらします。同行のマニ夫君は、王室マニアでもあるようで、宮殿に行きたいとのこと。衛兵交代が見れるそうですが、いったら今日はお休みでした。ミスタービーンが出てきそうな、中心部でおもちゃ屋を見つけ、ドイツの列車を購入。その後、旨そうな焼肉屋で昼食、ビクトリア駅へ。イギリスの列車を一瞥しましたが、それほど興味が沸かず、空港に行って飛行機を取ろうということになりました。 ...続きを見る

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2006/11/12 13:06
ロンドン ウォータールー
池上線と同じ速度のユーロスターに、少し辟易しながら、イギリス国内を走ります。あんまり景色もそれほど良くなく、いままでのドイツ・スイス・フランスに比較すると見劣りがします。私が特にスイスの景色を見てきたことによる影響が大きく、イギリスに否はないですが、残念ながら迫力にかけます。結局、今日に至るまで、あまりイギリス訪れていないのも、この初回のイメージかもしれません。 ...続きを見る

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2006/11/12 12:40
ユーロスターはTGV〜特急はつかり〜池上線
パリをゆっくり走るユーロスターは10分くらいで、快調に飛ばして行きます。いつしかTGVも走る高速新線に入いり、のどかな田園地帯を約300キロで北に向かいます。 ユーロスターには、ドリンクと食事のサービスがセットになっています。食事と言っても、飛行機のエコノミークラスに毛の生えた程度ですが・・・。なにかにつけて、ユーロスターは飛行機を意識しているようです。 食事のあとは、パスポートのチェックが行われました。そしてイギリス入国書類も。いままで、ドイツ・スイス・フランスを旅してきましたが、一回もこ... ...続きを見る

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2006/11/11 17:30
ユーロスター発車!
待ち待ったユーロスター。ほぼTGVの技術だそうですが、イギリスの車両基準にあわせ少々小ぶりです、線路幅は一緒なのですが、信号機や線路脇の設備などの基準は異なっていて、限界が狭く、ゆえに車両限界も違って小ぶりな車両となりました。なんと、台車に集電シューも付いています。そういえば、イギリスは第3軌条集電区間がかなりありました。 ...続きを見る

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2006/11/11 17:15
ユーロスター 乗り場
鉄道の良いところとして、発車ギリギリまで乗れるという点があると思います。キップさえ持っていれば、チェックインも無く、ボディチェックや荷物検査も無く、気軽にヒョイッと乗れるところも利点であります。 でもこのユーロスターは、まるで飛行機のようにチェックインがあるのです。 ...続きを見る

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2006/11/11 17:00
いよいよユーロスター
旅も終盤に近づき、つい飲みすぎ二日酔いとなってしまいました。同行のマニ夫君は、お姉さんの土産を買いにルイヴィトンへ行くとか。あとまたヴェルサイユにも行きたいとかで、別行動としました。 特にすることも無く、ガイドブックで見つけた航空博物館に行って、超音速機コンコルドを見たりして過ごしました。ついぞや、ルーブル美術館も行かず、エッフェル塔も見ず、凱旋門も登らないで駅をめぐるパリの旅。私にはこれで十分です。 ...続きを見る

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2006/11/11 16:50
パリ エスト
パリには6つの駅があります。いままで初日の「リヨン」駅、ホテルに近い「ノール(北)」駅、ボルドーまでの在来線の始発「オーステルリッツ」駅、TGV大西洋線の発着する「モンパルナス」駅、ヴェルサイユから帰ってきた「サンラザール」駅の5つを訪れました。残る一つである「エスト(東)」駅にも行かなくてはなりません。 エスト駅は名の通り、フランスの東方面、ストラスブール方面への始発駅で、ドイツ方面への直通列車も走っています。夜にはドイツ・オーストリア方面の夜行列車も。さらには、あの「オリエント急行」も停ま... ...続きを見る

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2006/11/11 15:20
シャンゼリゼ
サンラザール駅を出て、兎に角どこへいこうか迷います。 とりあえず、オペラ座へ行こうということになりました。マニ夫君のカメラの電池が切れ掛かっているので、その辺の中心地まで行けばあるだろうと予測をつけました。オペラ座はでっかい石造りの建物で、特に怪人などはおらず、大通りを下り?ます。程なく写真屋を見つけ、電池を購入しました。 ...続きを見る

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2006/11/09 00:06
ヴェルサイユ宮殿
夜行列車のあとは、もうやりたいことはありません。一人前にパリでも見物しようかと思います。同行のマニ夫君はヴェルサイユ宮殿に行きたいとのこと。この人あまり希望を言わないのですが、珍しく言うので従います。ガイドブックによって、RERに乗りヴェルサイユに向かいます。この行き方も全てマニ夫君が調べてくれました。パリからヴェルサイユまではRERと、フランス国鉄SNCFで行く方法があります。紹介遅れましたが、SNCFはフランス国鉄の略称です。SNCFですとパリにある6つのターミナルの一つ、サンラザール駅発着... ...続きを見る

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2006/11/07 23:51
パリまで ショコラの味と・・・
何度となく使い古している言葉かもしれません。兎に角、この海外で動き出す瞬間はたまらないものがあります。日本でしたら、発車前に車内アナウンスがあり、その後発車メロディーが流れます。ドアの閉る音、ブレーキの排気音、カツンと断流器が投入される音、車両を知ると息遣いで発車のタイミングがわかります。でも海外では、なかなか車両の息遣いがわかりません。いまやいまやと待ちわびる瞬間に、おもむろに動くときは、なんともいえない感慨がります。 ...続きを見る

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2006/11/07 00:01
ル トラン ブル
ル・トラン・ブルは直訳すると青列車、日本の寝台列車の元祖です。 我が国の寝台車はかつて茶色塗装などでしたが、後に青く塗られ、このトランブルを真似したかどうかはわかりませんが、ブルートレインと呼ばれています。昨今では廃止に次ぐ廃止で、すっかり影が薄くなりましたが、ブルートレインブーム世代の私からすれば、このル・トラン・ブルに乗れるのは最高に幸せです。 ...続きを見る

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2006/11/05 14:45
モナコ モンテカルロ
ユーレイルパスは便利です。ちょっと時間が出来ると、パスを使い少し乗ってくればいいのです。列車に乗っていれば退屈はしませんし、まだ発車まで4時間くらいあるので、モナコへ行ってみようと思います。 ヨーロッパでは、言語によって地名がかわると言います。例として、パリを英語でいうとパリス、ジュネーブはドイツ語圏ではゲンフといいます。うっかりイタリアでモナコというとドイツのミュンヘンだそうで、このカジノやレースで有名なモナコのことを、イタリア語ではモンテカルロだそうです。なんとイタリアはこのすぐ先で厄介な... ...続きを見る

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2006/11/05 14:26
ニース
パリリヨン駅を7時58分に発車した列車は、一昨日来た道をまた戻ります。どうも無駄な行程のようですが、昨日・今日の行程はこっちにきてから決めたので、まあこんなこともありです。 昨日はフランスパンのサンドで口が疲れましたから、きょうはやわらかい普通のサンドイッチを買いました。私はパンが好きではないので、あまり食べるものがなく、少し体重が落ちてきたような気がします。 ...続きを見る

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2006/11/05 13:10
パリ リヨン駅
今日は、パリからニースまで行きます。約7時間の旅です。当初はゆっくりと夜行列車に乗って、行ったところで用事がないので、TGVで帰ろうとしましたが、残念ながら席がとれず、ひっくり返した行程になりました。よって、朝出発してニースに行き、上り夜行列車でパリに帰ることにしました。 眠い目をこすり、RERに乗ってリヨン駅に向かいます。 ...続きを見る

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2006/11/05 11:31
パリ モンパルナス
モンパルナス駅は、TGV大西洋線の発着駅で、近年改装され、とてつもなく巨大な駅です。近代的なコンクリート造りで、圧倒される感があります。いままで行った駅では、オーステルリッツ駅は昔のまま、リヨン駅・ノール駅古い雰囲気を残しつつも一部改装と歴史を感じさせるのですが、このモンパルナス駅は全く別世界です。古いものを生かす文化と、全く新しいものを作る文化が混在しているのが、フランスなのでしょうか? ...続きを見る

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2006/11/05 11:07
TGV大西洋線
ボルドーはワインの街だけでなく、フランス〜スペイン方面への要衝の駅です。ここで、輸送力調整のため、分割・併合が行われています。 ...続きを見る

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2006/11/05 00:02
ボルドー
ボルドーはワインで有名な街です。しかしワインを造っているのは、街中ではないので、これといって普通の街です。でも、いたるところにワインを売っている店や、お土産物屋さんをみると、ささボルドーといった感じです。 ...続きを見る

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2006/11/04 19:39
パリ オーステルリッツ駅からボルドーへ
きょうはワインの街ボルドーへ行きます。とはいっても、ワインが目的ではなく、TGVに乗るためです。きのうTGVに乗ったばかりでは?と思われますでしょうが、昨日のはTGV南東線で最高速度260km/h、今日のは大西洋線で300q/hです。車両も前者が客車2両と前後の機関車2両の〆て10両に対し、こちらは客車2両多い12両編成です。細かい違いが、私には大きな違いなのです。 さて、同じ道を行って帰るだけでは芸が無いので、行きはパリオーステルリッツ駅から在来線に乗っていきます。オーステルリッツ駅は、フラ... ...続きを見る

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2006/11/04 18:12
パリ ノール駅
なんとか翌日以降の指定券を確保し、心の余裕が出来たので、パリノール駅を散策します。ユーロスターは何日か後に乗るので割愛し、在来線とTGV北線を撮影します。 ...続きを見る

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2006/11/03 23:55
ホテル ド パリ
宿泊したホテルは、ホテルドパリといいます。こう聞くと素晴らしい立派なホテルに聞こえますが、実際は簡素なホテルです。ハンブルクで見た古風なエレベーターに乗り、指定された2階の部屋に行こうとしましたが、動かず、階段で行きました。お世辞にも整ったホテルとは言えませんが、フロント係がフレンドリーだったのが良かったです。 ...続きを見る

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2006/11/03 14:07
初めてのパリ
パリというと凄く華やかなイメージを持つ人が多いと思います。特に観光地に興味の無い私でも、ちょっとウキウキします。そんな思いで列車を降り、今日の宿泊先のホテルに向かうため、地下鉄乗り場まで行くのでした。パリの地下鉄には2種類ありまして、メトロという本当の地下鉄と、RERという郊外まで行く電車がパリ市内を地下で抜けるものがあります。便利なのがどちらも共通で乗れる点です。 ...続きを見る

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2006/11/03 13:39
パリまで3
TGVは早いという先入観がありますが、高速新線以外は在来線を走りますので、さほど早くありません。お腹も一杯になり、すこし眠くなりました。 何という駅は忘れましたが、途中でどやどやお客さまがたくさん乗ってきて、車内は満席になりました。そこの駅をでて数分すると高速新線に入った模様です。ぐいぐい加速して行き、静かな興奮を覚えます。ああ、TGVに乗っているんだなと、感激もあります。 ...続きを見る

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2006/11/03 11:14
パリまで2
お弁当の団体は、通常のツアーで乗る2等ではなく1等車に乗って、みんなスーツを着ています。どうもスーツ姿がぎこちないのですが、恐らく研修旅行か何かだと思います。 この列車は、日本の各旅行社のヨーロッパ定食ツアー(ドイツロマンチック街道・スイス・パリの旅とったもの)にほぼ組み込まれています。日本のツアーは鉄道を全く無視するのですが、氷河急行とユングフラウ鉄道、そしてこのTGVだけはツアーに入っています。 ...続きを見る

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2006/11/03 10:54
パリまで
車両の一瞥を終え、静かに発車の時を待ちます。日本と異なり、車内放送で「あと○分で発車です。」なんというものはありません。発車メロディーなど無く、また仮にあっても防音ガラスの車内では聞けません。時計を見ることしばし、時刻から1分ほど遅れて動き始めました。 ...続きを見る

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2006/11/03 10:37
ジュネーブ発パリ行きECユーロシティはTGV
ECユーロシティは、ヨーロッパ国際列車です。今はどうか知りませんが、ECには様々な基準があり、おいそれとユーロシティを名乗るのはご法度だったそうです。どうしてもそういう知識があると、ECは特別なものに見えてきます。でもここはTGVがECとして運転しています。TGVも特別な列車なので構わないのですが、余計な知識があるためにもっと凄い豪華な列車を想像してしまいます。 ...続きを見る

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2006/11/02 23:12
ジュネーブ
きょうは、ベルンからジュネーブ経由TGVにてパリへ行きます。 ベルンからジュネーブまでは約2時間で、レマン湖のほとりをのんびりと走ります。途中ローザンヌに止まりました。反対側は「エビアン」、件の飲料水で有名なまちです。私は、エビアンよりボルヴィックのほうが好きですが・・・。 車窓を楽しんでいるうちに、ジュネーブに到着、ドイツ語ではゲンフとう言うらしい。車内放送のドイツ語の部分でゲンフと言っていました。同じフレーズを繰り返す車内放送ですと、言葉がわかってきます。 ...続きを見る

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2006/11/01 22:27
ベルン
シュピーツを過ぎた列車は、スイスの街を抜けベルンに到着しました。半地下のような薄くらい駅です。下車してホテルに向かいます。また、良くわからない曖昧な地図と、ガイドブックでホテル探しです。ホテルは日本で予約し、バウチャーも持っているのですが、ホテルの位置がわかりません。駅近ならよかったのですが、価格を重視したので、少し離れたところのときもしばしばです。行きはタクシーを使用するなどして、なんとかしますが、今回はタクシーに乗るほどでもなさそうです。 散々迷った挙句、親切なスイスのおじさんが、ホテルを... ...続きを見る

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2006/10/31 22:15
レッチェベルク峠
ブリークを発車した列車は、シオンやモントルーなどレマン湖方面へのSBBと別れ、坂道を登っていきます。さしてきつい勾配でもないような感じですが、ぐいぐいと高低差をつけ、あっという間にSBBの路線が鉄道模型になっていきました。カーブが多くさして早くはありません。景色を眺めるには心地よい速度です。早いだけが鉄道ではない!ですがワタクシは飛ばし屋です。 ...続きを見る

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2006/10/30 23:58
BLS(ベルン・レッチェベルク・シンプロン)鉄道
鉄道会社の名称を、アルファベット数文字で表すことがあります。我が国でも、戦後から近年まで表していましたが、近年はどうも下火のようです。無くなってしまった日本国有鉄道はJNRで表され、わが町の電車である京浜急行はKHK、通学でお世話になった東急電鉄はTKK、ロマンスカーの小田急はOERなどなどでしたが、どうも最近はもっとしゃれたロゴなどになっています。いまでも一部車両の片隅には、その片鱗が残っている場合があります。 ...続きを見る

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2006/10/30 00:34
ブリーグ
氷河急行からは氷河が見えなくなってしまったそうで、氷河のように見えるのは、万年氷だとか。氷河が見えた区間はフルカ峠といって、かつてはかなりの山の上まで走っていたのですが、新しいトンネルが出来てしまい、この列車はそこを通ります。まるで東海道線の熱海経由と、御殿場線のような関係で、旧線はどうなってしまったのでか、興味のあるところです。後年調べたところ、愛好家が保存しているそうです。また機会があったら行きたいと思います。 ...続きを見る

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2006/10/29 21:08
氷河急行2
車内外の一瞥は終わり、指定された号車座席に乗り込みます。4人向かい合わせの席と、二人向かい合わせの席があり、目出度く二人席が指定されていました。写真撮影など走行中出入りが激しいので、出入りに干渉されない座席でよかったです。 通路を挟んだ4人席には、日本人のご夫婦がいます。久々の日本人なので、こんにちはと挨拶をします。ご夫婦も私達と同じような自由旅行で、久々に日本人と会話したといいます。なんだか意気投合、会話が進むのでした。 いきおい、奥様のほうがお喋りが多く、おじ様は少し遅れ気味、自由に話せ... ...続きを見る

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2006/10/27 00:57
氷河急行
氷河急行はスイスいや世界でも有名な列車で、ここを目掛け世界中から観光客が集まってきます。一部のガイドブックやパンフレットでは「氷河特急」とありますが、そんな早く走る列車ではなく、いいところ急行です。尤も、景色の良いところをハイスピードで駆け抜けては、あまり意味がありませんが・・・。 この氷河急行に乗るために、昨日から始発駅であるクールに投宿しています。少し緊張気味で早く起きてしまいました。 ...続きを見る

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2006/10/25 19:14
ハイジの村へ
クールから特急で1駅、ローカル列車に乗り換えて10分ほどで、マイエンフェルトに着きました。スイスの田舎町といった感じの静かなところです。ガイドブックにおススメのハイキングコースを歩きます。全部で1時間程度というのも魅力です。 ...続きを見る

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2006/10/19 21:37
マイエンフェルト
駅前のレストランで昼食をとります。勘違いの朝食抜きは続き、お昼が最初の食事です。お腹がすいたので、手っ取り早く「今日の定食」を注文します。それとミネラルウォーターです。 ドイツ語が通用するところは、ミネラルウォーターというと、炭酸の入った水がきます。私はどういう訳か、これはこれで飲める口です。同行のマニ夫君は、どうも口に合わないようで、勘弁してくれのの様相。自分はサラダと肉を煮た食事を美味しく食べ、満足です。 ...続きを見る

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2006/10/18 23:35
アルプスの少女ハイジ
山国スイスだけあって、カーブが多くドイツのように高速ではないですが、快適な速度ですすんでいます。スイスも都市間輸送の列車はInterCity=ICであり、スイスもドイツ語圏が主流ですから、列車名もドイツと似たり寄ったりであります。ただしICEはドイツからの乗り入れだけです。 ...続きを見る

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2006/10/18 18:00
バーゼル発 チューリッヒ経由 氷河急行の始発駅クールへ
駅からホテルまでは、幾らかかるかドキドキのタクシーですが、ホテルから駅までは簡単です。目指すのは有名な駅なので、語学力のない私でも、「バーンホフ」という行き先をみれば駅というくらいはわかります。たいていバスやチンチン電車のターミナルは駅なので、駅行き電車・バスは頻繁にあり、見つけやすいのです。そして、ホテルからは近くの電停から、チンチン電車に乗ります。 ...続きを見る

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2006/10/17 23:13
バーゼル またホテルの悩み
なんの国境検査もなく、スイスへの入国に若干の戸惑いも感じながら、投宿すべきホテルに向かいます。ホテルへのパンフレットはあるものの、全くわからず地図に、タクシーに頼るしかありません。 いくらかかるのか、不安に思いながらタクシーに乗るのでした。何回も繰り返しで恐縮ですが、ホテルは駅から近いところに限ります。余程、語学に長けているとか、土地に詳しい旅行者か、添乗員付き旅行以外は結構厳しいですね。 タクシーに乗ること十分弱、街中のホテルに到着、1000円弱の金額に安心します。なんだか、毎日ホテルに行... ...続きを見る

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2006/10/16 23:29
国境の街 バーゼル
良い印象を受けたドイツに別れを惜しみつつも、そんな私の感情を無視するように、ICEはつつがなく走っていきます。でもそれはそれで、鉄道輸送としての使命を果たしていることですから、良いことであります。 ...続きを見る

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2006/10/12 23:12
黒い森とライン地溝帯
森の濃い緑を、ドイツでは黒というらしい。日本では緑を蒼・青で喩えられますが、ここでは黒に。確かに、濃い緑は黒に見えます。きょうは、先ほどきたマンハイムまで同じ道を戻り、そこから。黒い森沿いのライン地溝帯を走ります。 黒い森には興味がありますが、枝線に入って、のんびり森を楽しむような心意気はありません。車窓から、遠目でわかればそれで満足です。 途中、高速新線を走るようで、200キロを超える速度が、デッキにある案内用液晶モニターに映し出されます。写真を撮ろうと構え、なかなか240キロを超えず、席... ...続きを見る

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2006/10/11 21:44
再び フランクフルト
昨日の朝出ていったのが、また戻ってきました。フランクフルト駅はお早いお帰りでと思っているかもしれません。でも、1時間弱でまた出発します。 ...続きを見る

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2006/10/10 23:00
マンハイム経由フランクフルト
シュツゥットッガルトからマンハイムへは、高速新線経由です。ベンツの街とドイツ第一の都市フランクフルトが高速新線経由で直結しているのもうなづけます。 ...続きを見る

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2006/10/09 22:30
ベンツの街 シュトゥットゥガルト
峠を越えてきたICEはシュトゥットゥガルト中央駅に到着します。少し遅れ気味で、まあナキマルということにしておきましょう。ナキマルとは、ほぼ時間通りの意味です。 この街はベンツの街だそうで、町中にはベンツ博物館ほかポルシェ博物館もあり、自動車好きの方にはたまらない街でしょう。ワタクシは車は気持ち悪くなるので嫌いですから、縁がありません。 ここは比較的大きい駅で行き止まり式駅なので、ICEの進行方向が変わります。今まで前を向いていた座席も後ろ向きになりました。前述のとおり、向きは変えられないので... ...続きを見る

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2006/10/09 17:54
ICE ウルムを越えて
ICE596列車は静かにミュンヘン中央駅を発車した。 ポイントを幾つも通過し、身をくねらしながら蛇のように、広い駅構内を抜けていきます。機関庫や客車基地もあります。少し離れて近代的な工場のような建物があり、そこにはICEが何編成も留置しています。ミュンヘン近郊を過ぎ、ICEは加速を続けかなりの速度で快走していきます。出入り口のデッキには液晶モニターがあり、停車駅や行き先の案内のほか、速度表示も出る仕組みです。やはり、ドイツの皆さんも興味があるのか、鉄道技術陣の意気込みか、こういうサービスは私に... ...続きを見る

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2006/10/09 17:32
インターシティエクスプレス Inter City Express
昨日乗ったのがIC(インターシティ)で特急、きょうは新幹線に相当するICE(インターシティエクスプレス)に乗車します。これも自由席ですが、念のため予約をしておきました。恐らく大丈夫だろうと思いましたが、予約券のキップが欲しいという理由もあります。 ...続きを見る

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2006/10/09 12:16
ミュンヘン
この街でもフランクフルトと同様、ホテルまでが困難でした。パンフレットによると、中央駅からSバーンで2駅乗って中心部でUバーンに乗換え6つ目とのこと。その駅に降り立つとただの郊外の住宅地で、ホテルなど気配もありません。パンフレットのあいまいな地図を頼りに比較的大きな道を西に進むこと10分弱、宿泊ホテルがありました。中央駅からゆうに30分は経過しています。あまりホテル代をケチりすぎもよくないと痛感しました。 ...続きを見る

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2006/10/09 11:10
ロマンチック街道
きょうは強行軍で、朝7時30分から17時頃までバスの旅です。鉄道と飛行機だけでいいとは云っても、ロマンチック街道は行ってみたと思いました。時差が残っていて、朝は難なく起きまして勘違いの朝食抜きで、Sバーンに乗ってバスの始発の中央駅へ。お目当てのバスが停まっていました。 ...続きを見る

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2006/10/09 01:13
ザクセン ハウゼン
フランクフルトまでついたものの、困ったのがホテルへの道のりです。少しでも安くとお願いしたので、少し離れているのかも知れません。一応ホテルパンフレットはもらっていたのですが、地図はおおまかわからず、ガイドブックの地図もイマイチです。今でこそ情報が充実していますが、海外旅行ガイドで有名なガイドブックも、地○の迷い方なんて揶揄されていました。この本もともとはバックパック一つで旅する猛者のための本みたいで、鉄道と飛行機だけという軟弱なワタクシ向けではなかったのであります。 ...続きを見る

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2006/10/09 00:39
フランクフルト アム マイン
ライン川に別れを告げた列車は、フランクフルトを目指します。途中、空港駅によってその後僅か5分と少しでとフランクフルト中央駅構内へ。大きな駅らしく、到着数分前には車両基地などがあり、ここで降ろしてもらっても良いくらいです。そうはいかないので、目の前を行過ぎる車両を横目に、いくつものポイントを渡り、静々とホームに到着しました。ハンブルクから6時間余り、お世話になった客車にお礼をいい、ホームに降り立ちます。この列車はここで終わりではなく、数時間まだ走ってニュルンベルクまで。ご苦労様であります。 ...続きを見る

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2006/10/09 00:09
ライン川に沿って
いよいよ景勝ルートである、ライン川沿いへ。とりあえず、首都だったボンを発着、静かな駅で首都らしくない。今や今やと待ち続けるなか、やっと川沿いへでました。 ...続きを見る

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2006/10/08 16:18
ケルン中央駅と大聖堂
食事をしているうちに、列車は歩みすすめ、まもなくケルンに到着します。ケルンには大聖堂が駅前にあり、威風堂々列車を見下ろしています。どういう聖堂でいつできたか知りませんが、きっと列車通じる前にできていたことでしょう。線路は遠慮がちにカーブしています。 ...続きを見る

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2006/10/08 15:20
食堂車
ドイツの列車には食堂車があります。流れる車窓を見ながら、ビールを傾け、美味しい食事を戴くのは格別です。日本でも食堂車がありましたが、新幹線の整備、長距離旅客の飛行機への転移などや、日本的文化である「駅弁」に負けてしまいました。子供のころの食堂車が懐かしく思えるこのごろ、異国の地で食堂車に乗れるのは感無量であります。 ...続きを見る

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2006/10/08 13:21
早いぞ
最近、後輩から話が長いと云われるようになりました。随分鈍足過ぎるので、少し速度を上げたいと思います。元来ワタクシはせっかちで飛ばし屋なものですから・・・。 ...続きを見る

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2006/10/08 11:17
Fahrpian(ファールプラン)
ハンブルク中央駅を出発した列車は、すぐ近場の駅に停車しお客さまをひろいます。この列車も、中央駅始発ではなくハンブルク「アルトナ」駅仕立ての列車で、ハンブルク市内に愛想よく停車しています。どうせなら始発駅から乗れば良かったと後悔しましたが、発車した列車を戻すわけにもいかず、まあ大人しく列車に乗っているのであります。 ...続きを見る

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2006/10/08 10:31
インターシティ
日本の列車に特急・急行などの種別があるように、ドイツにも同様に列車の種別があります。 一番早いのがICEというインターシティエクスプレスで、日本の新幹線に相当。その下がICというインターシティで、これは日本の特急に相当します。きょうこのインターシティ(以下IC)に乗って、フランクフルトまでの旅です。 フランクフルトに行くだけなら、ICEのほうが早いのですが、今回はライン川に沿う景勝ルートを通る選びました。景勝ルートといっても、単にガイドブックの受け売りなのですが、きれいな写真に引かれてしまっ... ...続きを見る

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2006/10/08 01:28
ハンブルク中央駅
電車の音で目を覚ます。カーテンを開けると、そこにはUバーンが走っており、どうも釣り掛け電車のようだ。Uバーンとはドイツの地下鉄というか近郊電車で、日本の私鉄電車のような存在です。これに対しSバーンというのもあり、これは郊外電車で、少し遠いところへ行く日本で言えばJRのようなもの。この差については話すと長くなりますから、この辺で止めておきます。 ...続きを見る

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2006/10/07 18:50
いざヨーロッパへ
1995年6月吉日、ついにヨーロッパへいけることになりました。一番お得な飛行機をと旅行会社に頼んだら、飛行機はなんと全日空!のロンドン行き。ロンドンで乗り換えてハンブルクまで行きます。国内線との違いは翼の先端くらいなので、成田では、まだヨーロッパに行く実感がわきません。それでも、燃料をたっぷり積んだ見慣れた飛行機は、梅雨空のなかをゆっくりといつもと違う感覚で離陸していきました。 ...続きを見る

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2006/10/07 16:39
ヨーロッパは遠くありません
ヨーロッパというと、遠いイメージがありますが、現在ではそんなに遠いところでもなくなりました。 以前はアンカレッジで途中休憩するなど時間がかかりましたし、南回りでは、アジアの各地に寄航するという「各駅停車」でしたが、今ではシベリア上空をひとっとびです。 ...続きを見る

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2006/10/07 15:27
SBB CFF FFS
みなさまこんにちは。ブログを作ってみました。 ブログ名の「SBB CFF FFS」とは、スイス連邦鉄道の略称です。ヨーロッパを含めた鉄道と飛行機について、綴ってまいりたいと思います。 ...続きを見る

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2006/10/07 14:56

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