欧州鉄路迷旅遊 インターレッギオ

ICEはそれなりに飛ばして、カッセルに到着しました。イチ夫君とパン屋君は非常に興奮しています。なんたって、初めての乗車ですから。私は既に幾度となく乗っているので、澄ました顔をしておりますが。でも、自分の列車でもないのに、すごいだろうと鼻を鳴らして自慢しています。

カッセルについたら、貨物列車が通過してきました。
画像


しまらない顔ですね、ドイツの機関車は…

次に乗車するのは、インターレッギオです。日本式には急行とでも呼べばいいのでしょうか。ICEが新幹線や超特急、ICが特急、その下のインターレッギオ(IR)は急行でしょうか。
乗り換えて、個室の席に鎮座します。同行者はこれも初めてで、空調や電気のスイッチをいじくったり、椅子を見分したりと忙しいです。過去に自分もやったのですが、何食わぬ顔で眺めています。

走り始めて、検札の後、食堂車へ行きました。半車の食堂車で、どちらかというと、セルフサアビスのカフェテリアという感じです。ビストロと標記しています。生ビールを頼むと、パン屋が「もう飲むのですか?」と。イチ夫君は無類の酒好きなので、異論はありません。パン屋に「これは水替わりだから・・・ドイツでは」と言い訳すると、承服しがたいという顔で、コーラを頼みました。おつまみは、ピザを註文。チンの音でアツアツが出来上がってきました。ビールは本式にサーバーから注いでくれますが、ピザは本式ではなくチン式。

一杯飲んで、部屋に帰ってノンビリ乗っていると、暫くしてドルトムントに到着しました。ここで下車。

ドルトムントに用事もなく、次の列車まで1時間余り。さっそくホームの端に行き、列車の撮影を開始しました。

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